Komori
イワキ(6237)・施策前進

長期ビジョンの三期ロードマップと収益基盤再構築

FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
長期ビジョン三期ロードマップとNEXT10による収益基盤再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「NEXT10では、2035年3月期までの10年間を、ホップ・ステップ・ジャンプの3つの期間に分けて取り組みを行ってまいります。 ホップ期である2026年3月期から2028年3月期までの計画「中期経営計画2027」では、着実な成長と、将来の飛躍に向けた基盤固めを実行することとし、その取り組みを進めてまいります。」

    従来の三期ロードマップをNEXT10のホップ・ステップ・ジャンプとして具体化し、ホップ期の中期経営計画2027を実行する段階に進んでいる。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「営業利益率 12.4% 13%」

    長期ビジョンから移行した2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年計画について、2028年3月期の売上高530億円、営業利益69億円、営業利益率13%などの財務目標を具体化している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これに基づき、2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年を対象期間とする「中期経営計画2027」では、着実な成長と、将来の飛躍に向けた基盤固めを実行していくことで、企業価値の向上を図ってまいります。」

    従来の10年ビジョンにおける三期ロードマップから、新長期ビジョンに基づく2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年計画へ、実行枠組みが改められている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「10年ビジョンの定量目標である「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」に向けた第3期2023年3月期~2025年3月期(収穫期)の2年目となる当連結会計年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。」

    三期ロードマップの収穫期2年目において、10年ビジョンの定量目標を1年前倒しで達成した。次期長期ビジョンの策定へ移行する段階も示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は収穫期初年度として、「新たに連結子会社となった中国グループとのグループシナジーの最大化」、「強化市場の再定義」、「ソリューションビジネスの再定義」、「サステナビリティの観点を踏まえた次期長期ビジョンの策定」を新たな重点テーマとして取り組んでまいりました。」

    三期ロードマップの収穫期初年度に入り、中国グループとのシナジー、強化市場、ソリューションビジネス、次期長期ビジョンを新たな重点テーマとして取り組む段階に進んでいる。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「イワキグループ10年ビジョン(以下、10年ビジョン)」は第2期である育成期(2020年3月期~2022年3月期)を終え、第3期である収穫期(2023年3月期~2025年3月期)に入りました。」

    三期ロードマップにおいて、育成期を終えて収穫期へ移行したことを明示している。生産体制の再構築や不具合撲滅等の一部施策は収穫期も継続する。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は育成期2年目として、初年度に引き続き、長期ビジョンの進捗度を確認すると共に、育成期における重点テーマに取り組んでまいりました。」

    長期ビジョンの三期ロードマップで、育成期の初年度から2年目へ進み、生産体制再構築、不具合撲滅などの重点テーマに取り組む段階を継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当年度は育成期の初年度として、種蒔期の振り返りを行い、長期ビジョンの進捗度を確認すると共に、種蒔期において構築した収益基盤の継続運用と、必要に応じた改正を引き続き実施してまいります。」

    長期ビジョンの三期区分において、種蒔期から育成期へ移行し、育成期初年度として収益基盤の継続運用・必要な改正を行う段階に進んだと記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「第1期2017年3月期~2019年3月期(種蒔期)、第2期2020年3月期~2022年3月期(育成期)、第3期2023年3月期~2025年3月期(収穫期)を定め、当年度は種蒔期の中間年度として、収益基盤の再構築・整備に取り組みました。」

    10年ビジョンを種蒔期・育成期・収穫期の3段階に分け、当年度を種蒔期の中間年度、翌年度を最終年度として、収益基盤の再構築・整備と仮運用開始を計画している。
一緒に動いた変遷

「サステナビリティを意識したCSR活動の推進」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サステナビリティを意識したCSR活動の推進5回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  4. 3売上・利益の拡大4回
  5. 4イワキグループ10年ビジョン3回
  6. 5配当性向30%の株主還元目標3回
  7. 6ダイバーシティ推進と人的資本指標の設定3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イワキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期ビジョンの三期ロードマップと収益基盤再構築|イワキ(6237)の変遷 | Komori