ACSL(6232)・リスク悪化
国際経済の不確実性と金融市場変動
FY2018-Q4に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「一方で、世界的な半導体の高騰、急激な円安進行、世界的なインフレ等による外部環境の変化に伴い、事業環境は当時の想定より厳しい状況となっております。」
半導体価格、円安及びインフレなど外部環境の悪化により、事業環境が従来想定より厳しくなったと説明している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ドローン市場を取り巻く環境は、ウクライナ情勢等による地政学的リスクの高まりから経済安全保障への関心が高まっており、国産ドローンへの回帰の動きが急速に進んでおります。」
ウクライナ情勢等による地政学的リスクの高まりを、経済安全保障への関心や国産ドローン需要の加速につながる外部環境として新たに強調した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「顧客のニーズとのミスマッチや流行の変化、競合の出現、景気の変動、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限等により販売量が期待を下回る可能性」
国際経済・金融市場の不透明性に加え、新型コロナウイルス感染症による経済活動制限やサプライチェーンへの影響を業績リスクとして位置づけている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後、顧客のニーズとのミスマッチや流行の変化、競合の出現、景気の変動等により販売量が期待を下回る可能性、また、顧客企業側での予算稟議、実行タイミングによっても、業績推移に影響を受ける可能性があります。」
国際経済・金融市場の不透明性という広い表現から、顧客ニーズ、競合、景気変動、予算実行等による販売量・業績の不確実性へとリスク記述が具体化している。 - FY2018-Q4初出有価証券報告書
「国際経済における不確実性や金融資本市場の変動等を受けて、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
国際経済の不確実性や金融資本市場の変動を背景に、景気の先行きを不透明要因として挙げている。