SANEI(6230)・リスク再掲
自然災害と中部地区に集中するサプライチェーン
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。」
中部地区に集中するサプライチェーンと自然災害等への対応として、BCP策定を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、開発・生産拠点および調達先などに甚大な損害が生じた場合、生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。」
中部地区に集中するサプライチェーンと自然災害等のリスクに対し、BCP策定を進める対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、開発・生産拠点および調達先などに甚大な損害が生じた場合、生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。」
中部地区に集中するサプライチェーンと自然災害等のリスクに対し、BCP策定を進める対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。」
中部地区に集中するサプライチェーンと自然災害等のリスクに対し、BCP策定を進める対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「開発・生産拠点および調達先などに甚大な損害が生じた場合、生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。」
中部地区に集中するサプライチェーンと災害リスクに対し、BCP策定を進める対応を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの工場は岐阜県(各務原市)・大阪府(大阪市)・中国大連と分散しているものの、当社グループを取り巻くサプライ・チェーンは中部地区に集中しており、当地方における大規模な地震やその他操業に影響する災害などが発生した場合、生産及び出荷が遅延することにより売上高が低下し、生産拠点等の修復のために多額の費用を要することとなる可能性があります。」
工場は分散している一方、サプライチェーンが中部地区に集中する構造を災害時の生産・出荷遅延リスクとしている。