SANEI(6230)・施策再掲
電子制御とメカ技術の融合による非接触・高付加価値製品の開発
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メカニカル・エレクトロニクス技術融合による新事業探索3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、センサーやAIといった先進技術と、人の手と感性によって仕上げる熟練技能を融合させることで、さらなる進化を目指してまいります。」
センサー・AIと熟練技能を組み合わせた高品質・高付加価値製品の開発方針を継続している。 - 2026-05-07再掲決算
「さらに、センサーやAIといった先進技術と、人の手と感性によって磨き上げる熟練技能を融合させることで、SANEIブランドのさらなる価値向上を目指してまいります。」
センサー・AIと熟練技能を融合する研究開発方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「研究部の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおき、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。」
メカ技術と電子コア技術の融合による利便性向上、新技術開発の方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、センサーやAIといったテクノロジーと、人の手と感度によって仕上げる熟練技能とを組み合わせることで、SANEIブランドの品質を自ら規定し、更なる高みを目指してまいります。」
センサー・AIと熟練技能を組み合わせた高品質な製品開発方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、センサーやAIといったテクノロジーと、人の手と感度によって仕上げる熟練技能とを組み合わせることで、SANEIブランドの品質を自ら規定し、さらなる高みをめざしてまいります。」
メカ・電子技術の融合を、センサーやAIと熟練技能を組み合わせる研究開発方針へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「研究・開発面では、コロナ禍における非接触のニーズに応えるため、音声で水の出し止めを操作する「AQUVOI」や手元のリモコンで水の出し止めを操作する「AQUEASE」の製品改良を行い、電子制御技術の更なる深化を図りました。」
電子制御とメカ技術の融合について、音声操作・リモコン操作製品の改良と高機能シャワーの制御技術研究という具体的進展を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおいております。」
電子デバイス、電子制御、メカ技術の融合を固有技術として進め、非接触型水栓、電子温調・流調シャワー水栓、ウルトラファインバブル水栓などに展開している。