韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「中国の半導体メーカー、韓国メモリーメーカー向けに洗浄装置の立上が完了し、売上計上されましたが、米国にて立上中の韓国ファウンドリ向け装置が下期売上になるなど、前年からは減収となりました。」
中国及び韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の立上げ完了・売上計上を記載し、従来の韓国向け立上げ遅延は改善した。一方、米国で立上中の韓国ファウンドリ向け装置は下期売上予定。 - 2026-05-29悪化業績予想の修正
「韓国メモリーメーカー、中国ファウンドリ向け装置立上が来期にずれ込む事態となり」
韓国メモリーメーカー及び中国ファウンドリ向け装置の立上げが来期へずれ込んだと記載され、2025年12月期の個別業績における立上げ遅延が具体化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「日本向け洗浄装置の立上は客先の都合により翌期へと延期されましたが、韓国メモリーメーカー向けにおいては一部装置において前倒しで立上が完了し、中国向け洗浄装置についても計画通り立上が完了しました。」
韓国メモリーメーカー向けでは一部装置の立上げが前倒しで完了し、中国向けも計画通り立上げが完了した一方、日本向けは翌期へ延期。韓国向け立上げ遅延の従来状況は改善したと記載。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「韓国メモリーメーカー向け、新規市場である米国向け洗浄装置は計画通りであったものの、中国ファウンドリ向け及び新規市場である日本向け洗浄装置の売上遅延等により減収となり」
韓国メモリーメーカー向け洗浄装置は計画通りとなり、従来記載されていた韓国向け立上遅延の状況は改善した。一方、中国ファウンドリ向け及び日本向けでは売上遅延が発生したと記載。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げ案件が第1四半期において少なく、第2四半期では回復、第3四半期では中国ファウンドリ向けは順調であったものの韓国メモリーメーカーの投資が小休止となり、第4四半期においては、予定されていた韓国メモリーメーカーおよび中国ファンドリ向け洗浄装置の立ち上げが来期に延期となり、当連結会計年度の業績としては厳しい結果となりました。」
第1四半期の立上案件減少、第2四半期の回復、第3四半期の韓国投資小休止、第4四半期の案件延期が発生し、通期業績の悪化につながったと記載。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げ案件が第1四半期において少なく、第2四半期では回復したものの、当中間連結会計期間としては厳しい結果となりました。」
韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げ案件が第1四半期に少なく、第2四半期には回復したものの、中間期全体では厳しい結果となったと記載。 - FY2024-Q1第2四半期以降への立上集中有価証券報告書
「当社グループにおきましては、韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げが第2四半期以降に集中しており、この第1四半期連結累計期間を利用し、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。」
韓国メモリーメーカー向けに加えて中国ファウンドリ向け洗浄装置も含め、立上げ時期が第2四半期以降に集中していると記載。第1四半期は開発・生産活動に注力した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の立上遅延により多少の影響はありましたが」
韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の立上遅延が年間業績にも多少影響したと再記載。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響がありました」
韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延が当四半期累計期間の業績に影響したと記載。