ジェイ・イー・ティ(6228)・施策再掲直近の役員の異動(2026-10-16)では「前進」
内部管理・コンプライアンス体制の強化
FY2023に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-10-16。
19記載
3年にわたる
15うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、再発防止策の策定及び実行、内部統制の強化、コーポレート・ガバナンス機能の向上、コンプライアンス体制の整備等を推進するとともに」
再発防止策、内部統制・ガバナンス・コンプライアンス体制の強化を推進すると記載。ただし、具体的な完了実績は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、特別調査委員会から2026年4月30日に調査報告書を受領し、その結果、当社において、2022 年 12 月期から 2024 年 12 月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を不正に操作する会計不正(意図的な財務諸表の虚偽表示をいう。)が行われたことが判明いたしました。今後、当社は特別調査委員会の調査結果を真摯に受け止め、再発防止策の提言に沿って具体的な再発防止策を策定し、公表する予定です。」
会計不正の判明を受け、特別調査委員会の調査報告書を受領し、再発防止策の策定・公表、内部統制の整備・運用強化を進める方針を明示。 - FY2024再掲有価証券報告書
「業務の適正及び財務報告の信頼性を確保するため、これらに係る内部統制が有効に機能する様、一層の体制整備、運用の強化を図ってまいります。」
取締役会、監査役会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室等を通じた内部管理体制の整備・運用強化を継続。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、企業価値を最大化すべく、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置付け、取締役会による業務執行の監督と監査役による経営監視体制を構築し、さらに内部監査室を設け、監査にあたっては各部署の業務活動全般に関して、職務分掌、職務権限、社内諸規程に基づき内部統制及びコンプライアンスの観点から監査を行うなど、多様な施策を実施しております。業務の適正及び財務報告の信頼性を確保するため、これらに係る内部統制が有効に機能する様、一層の体制整備、運用の強化を図ってまいります。」
取締役会・監査役による監督、内部監査、コンプライアンス・リスク管理委員会等を通じ、内部統制、コンプライアンス、財務報告の信頼性に係る体制整備・運用強化を進める。