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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を下回った一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、過年度決算訂正関連費用488百万円を特別損失に計上し、最終損益はなお大幅な赤字です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,183百万円前年比 -13.5%進捗 40.0%
営業利益-574百万円
経常利益-636百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,063百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△81.05円
期末の財政状態
総資産19,452百万円
うち純資産 8,735 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+731
投資-806
財務+707
純増減+632

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,683百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,443百万円(前年比 +5.3%)
営業利益-75百万円
経常利益-162百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,093百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

中国・韓国メーカー向け洗浄装置の立上げ完了分は売上計上されたが、米国で立上げ中の韓国ファウンドリ向け装置が下期売上となり減収。部材等の棚卸評価損等により営業損失・経常損失を計上し、特別調査委員会の調査費用等も最終損益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 項目 ゴルフ会員権売却益 / 金額 21百万円、項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 過年度決算訂正関連費用 / 金額 488百万円
減価償却費41百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,470,000
期末自己株式数344,548
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高6,183百万円(前年比 -13.5%)
営業利益-574百万円
経常利益-636百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,063百万円
1株当たり当期純利益△81.05円
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 49.8
総資産19,452百万円
純資産8,735百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー731百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-806百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー707百万円
現金及び現金同等物期末残高2,683百万円
通期業績予想売上高 15,443百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 -75百万円 / 経常利益 -162百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,093百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費41百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 ゴルフ会員権売却益 / 金額 21百万円、項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 過年度決算訂正関連費用 / 金額 488百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,470,000
期末自己株式数344,548
業績の増減要因中国・韓国メーカー向け洗浄装置の立上げ完了分は売上計上されたが、米国で立上げ中の韓国ファウンドリ向け装置が下期売上となり減収。部材等の棚卸評価損等により営業損失・経常損失を計上し、特別調査委員会の調査費用等も最終損益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国・韓国メーカー向け洗浄装置の立上げ完了分は売上計上されたものの、米国で立上げ中の韓国ファウンドリ向け装置の売上が下期にずれたため減収となりました。利益面では部材等の棚卸評価損等が営業損失・経常損失の要因となり、最終損益には特別調査委員会の調査費用等も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェイ・イー・ティ(6228)の適時開示 | Komori