ジェイ・イー・ティ(6228)・施策前進
特定国・特定顧客への依存回避と顧客基盤の拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定国・顧客依存回避による販売先分散1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月に新必思半導体科技(南通)有限公司へ持分比率24.0%の出資を行っております。」
顧客基盤の分散・中国市場での拡販に向け、中国国産装置メーカーへの24.0%出資を実施。米国では売上計上、日本では新規顧客開拓と革新的枚葉式装置の納入活動を継続。 - FY2025-H1米国販売の進展と日本向け売上遅延有価証券報告書
「韓国メモリーメーカー向け、新規市場である米国向け洗浄装置は計画通りであったものの、中国ファウンドリ向け及び新規市場である日本向け洗浄装置の売上遅延等により減収となり」
米国向け洗浄装置は計画通りで、米国市場で売上実績が計上された一方、日本向け洗浄装置では売上遅延が発生。特定地域への依存回避に向けた地域展開は進展と遅延が併存した。 - FY2024前進有価証券報告書
「特定の国や特定の顧客に偏った売上依存を避けるため、重点ターゲットとしている韓国、中国、台湾や今後新規投資が見込まれる米国や日本への販売施策を進めております。」
韓国・中国・台湾に加え、日本・米国での販売活動を推進し、BW3500の中国市場投入、新型枚葉式装置の共同開発・採用検討を進めるなど顧客基盤拡大策を具体化。 - FY2023初出有価証券報告書
「市況の変化による売上、利益への影響を少なくし、安定かつ継続した成長を目指すべく、特定の国や特定の顧客に偏った売上依存を避けるため、重点ターゲットとしている韓国、中国、台湾や今後新規投資が見込まれる米国や日本への販売施策を進めております。2018年実績にて当社売上高の80%以上を占めた韓国市場においては、メモリーにて世界市場シェア1、2位を争うSamsung Electronicsに対し、当社が得意とするプロセスにターゲットを絞り対応してまいりましたが、2019年7月に発表された日本政府による韓国向け輸出管理強化の影響から、主要顧客の中で韓国国内での装置製造ニーズが高まり、韓国国内での装置製造を進めるべく子会社J.E.T. Korea Co., Ltd.を設立し、メモリー製造における新たなプロセス装置の他、システムLSI向けなど、これまで当社としては対応していなかったプロセスの製品についても、装置参入を目指してまいります。」
韓国、中国、台湾への依存を避け、米国・日本を含む販売先の拡大を進める方針。韓国での現地製造、中国での新装置提案、米国法人設立、日本での営業部隊新設などを組み合わせる。