ジェイ・イー・ティ(6228)・施策初出
上場維持・信頼回復に向けた再発防止及び審査申請
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「その上で、再発防止策を確実に実行できる新たな組織体制の構築を進めており、」
再発防止策を実行するための新たな組織体制の構築を進めていると記載。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、再発防止策の策定及び実行、内部統制の強化、コーポレート・ガバナンス機能の向上、コンプライアンス体制の整備等を推進するとともに、猶予期間内にスタンダード市場の新規上場基準に準じた基準への適合に係る審査申請又は市場区分の変更申請を行う方向で検討を進めております。今後、改善対応及び申請に向けた準備を着実に進め、当社株式の上場維持及び信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。」
再発防止策、内部統制・ガバナンス・コンプライアンス体制の強化を進め、猶予期間内に上場基準適合に係る審査申請又は市場区分変更申請を行う方向で検討する、上場維持・信頼回復に向けた対応を初めて独立した施策として記載。