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AIメカテック(6227)・リスク後退

巣ごもり需要一巡と液晶パネル価格の下落

FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2023 – FY2024後退FY2026-H1 – FY20262021: 12022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

AIメカテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「FPD・光学系デバイス分野では、OLEDoSなどのマイクロディスプレイ向け投資再開や、LCD向け投資に底入れの動きが窺われました。」

    FPD全体の投資環境には不確実性が残るものの、マイクロディスプレイ投資の再開やLCD投資の底入れが示され、従来の投資抑制からさらに回復寄りの記述となった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス分野では、AR/VR用マイクロディスプレイ向け投資や、OLED・LCD向けに一部回復の兆しが見られました。」

    FPD全体の投資環境に不透明感は残るが、従来の投資低迷・抑制の記述から、AR/VR用マイクロディスプレイおよびOLED・LCD向けに一部回復の兆しが示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、全般的に投資需要が低迷する中、AR/VR用マイクロディスプレイ向け投資再開や、LCD向け設備投資に底入れの動きも見受けられました」

    FPD全体の投資需要低迷は継続しているが、AR/VR用マイクロディスプレイ投資の再開やLCD設備投資の底入れの動きが示された。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、引続き投資需要は低調な中、AR/VR用マイクロディスプレイ向け投資に加え、LCD向け更新投資に一部回復の兆しが窺われました。」

    FPD全体の投資需要低調は続く一方、AR/VR用マイクロディスプレイ投資とLCD更新投資に一部回復の兆しが示され、前年度の一律な投資抑制の記述からやや弱まった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、パネル市況の低迷等により、マイクロディスプレイ・LCDともに投資抑制が続きました。」

    パネル市況の低迷を背景とするマイクロディスプレイ・LCD双方の投資抑制が継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業環境について、半導体業界において、市況の底入れや各国政府の支援の後押しにより、メモリ・ロジック向けとも生産能力増強・研究開発投資の本格的な回復の動きが伺われる一方、フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、パネル市況の低迷等により、マイクロディスプレイ・LCDともに投資抑制が続きました。」

    FPD業界では、パネル市況の低迷を背景にマイクロディスプレイとLCDの投資抑制が続いていると記載されており、前四半期から実質的な変化はない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、LCD向けを中心にパネル市況の低迷による投資抑制が続き、マイクロディスプレイなど次世代ディスプレイ向け投資需要にも足踏みが見られました。」

    LCD向けパネル市況の低迷と投資抑制が続き、次世代ディスプレイ向け投資需要にも足踏みが見られる状況が記載された。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「FPD業界では、世界的なIT機器需要減による市況回復の遅れが見られ、いずれの業界でも顧客の投資計画見直しが顕在化しています。」

    FPDのIT機器需要減、市況回復の遅れ、顧客の投資計画見直しが年次報告でも継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)業界では、世界的なIT製品需要減により市況回復が遅れ、いずれの業界でも顧客の投資計画見直しが顕在化しました。」

    巣ごもり需要一巡・液晶パネル価格低迷から、世界的なIT製品需要減によるFPD市況回復の遅れと顧客投資計画見直しの顕在化へ、事業環境の弱さが具体化した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「パネル価格の低迷により、総じて液晶向け新規設備投資の減少傾向が続くと想定される中、中国を中心とする中型パネルラインの増設やリプレース・改造需要を捉え、受注は順調に積み上がりました。」

    液晶パネル価格の低迷に加え、新規設備投資の減少傾向が続くとの見通しが明示され、事業環境の弱さが強調された。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ市場においては、巣ごもり需要一巡により液晶パネル価格は低迷しているものの、根強いパネル需要を見込んだ中国での新規投資は続いています。」

    前四半期では価格下落よりも需給ひっ迫の収束が記載されていたが、今回は液晶パネル価格の低迷が改めて明示された。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)市場においては、巣ごもり需要が一巡しパネル需給のひっ迫は収まったものの、根強いパネル需要を見込む中国では液晶パネルの新規投資が行われています。」

    巣ごもり需要一巡は継続して言及された一方、前回の液晶パネル価格下落ではなく、パネル需給のひっ迫が収まったことが記載された。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)市場においては、巣ごもり需要が一巡し、液晶パネル価格は下落に転じました」

    巣ごもり需要の反動と液晶パネル価格の下落が、事業環境上の悪化要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「インフレ高止まり・金融引き締めに伴う欧米金融不安と景気後退懸念」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インフレ高止まり・金融引き締めに伴う欧米金融不安と景気後退懸念5回
  3. 2大型LCD投資の継続と高品質化・高性能化投資の回復4回
  4. 3ロシア・ウクライナ情勢による物価上昇圧力3回
  5. 4売上減少と営業・経常・純損失の計上3回
  6. 5中国における10.5世代大型液晶ディスプレイ投資3回
  7. 6変異株による感染再拡大と経済活動への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIメカテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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