AIメカテック(6227)・リスク再掲
半導体・部品の供給制約/不足
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
AIメカテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「需給の逼迫や供給遅延・停止、価格高騰の要因等により、製品の製造遅延・供給停止が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
部材の需給逼迫、供給遅延・停止、価格高騰による製造遅延・供給停止リスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、製品を製造するにあたり複数のサプライヤーからの部材の調達を行っております。需給の逼迫や供給遅延・停止、価格高騰の要因等により、製品の製造遅延・供給停止が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
部材の需給逼迫、供給遅延・停止、価格高騰による製造遅延・供給停止リスクが、年次の主要リスクとして記載された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「また、一部の部材供給制約が続き、当社においても製造作業遅延を余儀なくされました。」
部材供給制約が継続し、製造作業の遅延という具体的な影響が年次でも発生している。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「いずれの業界でも顧客の投資計画見直しが顕在化しました。」
前回まで記載された部材供給制約、長納期化、物流遅延による受注・出荷ずれ込みについて、本ファイリングでは明示的な記載がなく、顧客の投資計画見直しが主な案件遅延要因として記載された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「引続き物流の混乱や部材の供給制約による長納期化や顧客の投資タイミング見直しが散見されました。サプライチェーンの混乱等に加え台風による物流の遅延もあり、受注・出荷が翌四半期以降にずれ込む案件がありました。」
部材供給制約による長納期化に加え、物流混乱や台風による遅延が重なり、受注・出荷の翌四半期以降へのずれ込みが継続して発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「半導体をはじめとする部品の供給制約等から現地でのセットアップ時期に遅れが生じ、売上が翌四半期以降に繰り越される等の影響が出始めました。」
半導体・部品の供給制約が、現地セットアップの遅延と売上の翌四半期以降への繰越という具体的な影響として発生した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスワクチンの普及による行動制限の緩和から、半導体はじめ部品の供給制約はあるものの、総じて回復傾向にありました。」
半導体および部品の供給制約が、当期の世界経済・事業環境に存在する状況として初めて記載された。