守谷輸送機工業(6226)・方針前進
内部留保の設備・DX・人材投資への活用
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は3,307,428千円となりました。その主なものは、製品開発拠点等の建設用地(仮称:福浦第2工場)の取得等に2,778,325千円、生産工程の最適化や物流効率の改善を目的とした芳賀工場の建物及び生産設備等に480,428千円であります。」
内部資金等を用いた設備投資が福浦第2工場用地の取得や芳賀工場の建物・生産設備に具体化し、投資実行が進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としておりますが、運転資金は自己資金及び受取手形の割引を基本としております。また、継続的な成長を図るため、設備投資や研究開発の拡充に努めております。」
流動性の確保を前提に、設備投資、研究開発、生産能力拡充等へ資金を活用する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、持続的な事業拡大に向けた生産設備やDX(デジタルトランスフォーメーション)、人材等への投資に活用していく方針であります。」
内部留保を財務体質の強化、生産設備、DX、人材への投資に活用する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、財務体質を強化するとともに、持続的な事業拡大に向けた生産設備やⅮⅩ(デジタルトランスフォーメーション)、人材等への投資に活用していく方針であります。」
財務体質の強化と成長投資を内部留保の用途としている。