Komori
守谷輸送機工業(6226)・目標引き上げ

配当性向25%程度を目安とする安定還元

FY2022に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「次期の1株当たりの配当につきましては、上記基本方針に基づき、年間で38.0円(中間配当19.0円、期末配当19.0円)とし、その具体的な指標として、配当性向30%程度を目安に配当を実施していきたいと考えております。」

    従来の配当性向25%程度を目安とする方針から、次期について30%程度を目安とする方針へ引き上げた。
  2. FY2026-H1中間配当増額有価証券報告書

    「2025年11月12日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、第79期の中間配当を次のとおり行うことを決議いたしました。配当金の総額               352,560千円 1株当たりの金額             20.00円」

    第79期中間配当は1株当たり20.00円となり、前年同期の10.00円から増額された。配当性向25%程度を目安とする従来方針の変更は記載されていない。
  3. FY2025-H1配当額増加有価証券報告書

    「2024年11月11日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、第78期の中間配当を次のとおり行うことを決議いたしました。配当金の総額               175,356千円 1株当たりの金額             10.00円」

    第78期中間配当は1株当たり10.00円となり、前年同期の7.5円から増加した。配当性向25%程度を目安とする方針自体の変更は記載されていない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「その具体的な指標として、配当性向25%程度を目安に配当を実施していきたいと考えております。」

    配当性向25%程度を目安とする安定・継続配当方針を維持し、当事業年度の配当性向は20.3%となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、第77期の中間配当を次のとおり行うことを決議いたしました。 配当金の総額                  131,166千円 1株当たりの金額                   7.5円」

    第77期中間配当として総額131,166千円、1株当たり7.5円を決議し、安定還元の実施を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、第77期の中間配当を次のとおり行うことを決議いたしました。配当金の総額               131,166千円 1株当たりの金額             7.5円」

    第77期中間配当として総額131,166千円、1株当たり7.5円を決議し、安定還元の実施を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日定時株主総会 普通株式 130,484千円 1株当たり配当額7.5円」

    第77期の定時株主総会決議に基づき、配当総額130,484千円、1株当たり7.5円の配当を実施している。
  8. FY2023配当性向上昇有価証券報告書

    「配当性向25%程度を目安に配当を実施していきたいと考えております。第76期の配当性向は40.5%であり、1株当たり配当額は15.0円となりました。」

    配当性向25%程度を目安とする方針は維持された一方、当期の配当性向は40.5%となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払389,992千円、四半期純利益の計上による増加308,740千円によるものです。」

    当第3四半期累計期間の配当金支払額として389,992千円を記載し、安定還元の実施を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月18日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、第76期の中間配当を次のとおり行うことを決議いたしました。配当金の総額               129,997千円 1株当たりの金額             7.5円」

    第76期中間配当として総額129,997千円、1株当たり7.5円を決議し、安定還元の実施を継続している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「その具体的指標として、配当性向25%程度を目安に配当を実施していきたいと考えております。当事業年度の配当性向は20%となりました。」

    安定・継続配当と業績向上に伴う配当充実を基本方針とし、当期配当性向は20%だった。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズへの対応と業務効率化」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズへの対応と業務効率化3回
  3. 2保守・点検契約台数の積み上げ3回
  4. 3原価低減・据付能力・品質・労働安全の改善3回
  5. 4工場新設による生産能力の増強3回
  6. 5内部留保の設備・DX・人材投資への活用3回
  7. 6製造から据付・保守までの一貫体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
守谷輸送機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当性向25%程度を目安とする安定還元|守谷輸送機工業(6226)の変遷 | Komori