製造から据付・保守までの一貫体制
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-05前進決算
「人員増強による施工能力・保全能力の拡充にも継続して取り組んでおり、新たな自社保守拠点として入間事務所を開設しました。」
人員増強による能力拡充に加え、新たな自社保守拠点の開設が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内では、主に荷物用及び船舶用エレベーターに係る事業活動を営んでおります。当社は3つの工場とサービスセンター、テクニカルセンター、鳥浜製品管理センター、11の支店・事務所及び保守・修理業務の委託先として50のサービス拠点を有して国内の全地域をカバーしているほか、本社内に「守谷サービス情報センター」を設置し、保守契約先からのエレベーター等の異常/故障の発生連絡に対して24時間365日の受付対応を行っております。」
芳賀工場の開設により工場が3拠点となり、50のサービス拠点、全国カバー、24時間365日受付を含む一貫体制が拡充した。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「全国53箇所にサービス拠点を設置」
全国のサービス拠点数を53箇所として、一貫した保守・修理体制の拡充を示している。 - FY2024サービス拠点数変動有価証券報告書
「当社が2つの工場とテクニカルセンター、サービスセンター、鳥浜製品管理センター、10の支店・事務所及び保守・修理業務の委託先として50のサービス拠点を有して国内の全地域をカバーしているほか、本社内に「守谷サービス情報センター」を設置し、保守契約先からのエレベーター等の異常/故障の発生連絡に対して24時間365日の受付対応を行うなど、経営資源をエレベーター事業に集中して投下することで顧客の様々なニーズに応えております。」
鳥浜製品管理センターを含む国内の一貫サービス体制を記載している。サービス拠点数は前回記載の51から50となったが、全国カバーと24時間365日受付は維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が2つの工場とテクニカルセンター、サービスセンター、9つの支店・事務所及び保守・修理業務の委託先として51のサービス拠点を有して国内の全地域をカバーしているほか、本社内に「守谷サービス情報センター」を設置し、保守契約先からのエレベーター等の異常/故障の発生連絡に対して24時間365日の受付対応を行っております。」
国内サービス拠点は前回記載の48拠点から51拠点となり、全国をカバーする一貫サービス体制が拡充している。 - FY2022初出有価証券報告書
「専業メーカーとしてエレベーター等の製造から据付、保守・修理までの一貫した事業を展開してまいりました。」
国内48のサービス拠点と24時間365日のサービス情報センターにより国内全地域をカバーしている。