守谷輸送機工業(6226)・方針前進
業績連動報酬を含む役員報酬方針
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当による増加であります。発行価額 1,579円 資本組入額789.5円 割当先 当社の取締役 6名」
2024年8月9日に取締役6名を割当先とする譲渡制限付株式報酬の有償第三者割当を実施し、株式報酬方針が実行段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月27日開催の定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の割当てのための報酬を決議し、取締役の報酬限度額、年額4億2,000万円以内とは別枠として、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を年額1億円以内としております。」
従来の基本報酬・業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬の導入を株主総会で決議し、報酬体系が拡張された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これは、役員退職慰労金制度の廃止に伴い長期未払金が496,627千円増加、役員退職慰労引当金が566,803千円減少したほか、未払法人税等の増加163,117千円、前受金の増加118,038千円、工事損失引当金の減少201,244千円、支払手形及び買掛金の減少71,393千円などによるものです。」
役員退職慰労金制度の廃止に伴う長期未払金の増加と役員退職慰労引当金の減少を再記載し、制度廃止の会計上の影響を確認している。 - FY2024-Q1役員退職慰労金制度廃止有価証券報告書
「役員退職慰労金制度の廃止に伴い長期未払金が496,627千円増加、役員退職慰労引当金が566,803千円減少した」
役員報酬に関する制度変更として、役員退職慰労金制度の廃止が会計上確認される。制度廃止の理由や今後の報酬体系の詳細は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値向上に向けたインセンティブとして機能するよう当社の業績とも連動した報酬体系とし、各取締役の役位や職責、業績等を踏まえた固定報酬としての「基本報酬」及び「業績連動報酬」から構成され、いずれも金銭によるものとする。業績評価の指標としては、本業の収益力を端的に示す「償却前営業利益」を用いる。」
基本報酬と業績連動報酬の構成、償却前営業利益を用いた評価、業績連動係数50%~150%などの役員報酬方針を初めてまとまって開示している。