守谷輸送機工業(6226)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」
老朽化エレベーターの入替需要の取り込み
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化エレベーターの修理・入替需要取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算
「保守・修理においては、エレベーターの安全かつ安定的な稼働を確保するための「予防保全」を目的とした修理案件が、顧客ニーズと相まって伸長しました。」
予防保全を目的とする修理案件の伸長を、当四半期の実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「エレベーターの安全かつ安定的な稼働を確保するための「予防保全」を目的とした修理案件は、顧客ニーズと相まって伸長しました。」
予防保全を目的とした修理案件の伸長が記載され、老朽化設備の修理・入替需要の取り込みが進展している。入替台数は25台(前事業年度23台)となった。 - 2026-06-03前進株主総会
「入替の売上高は1,156百万円(同2.5%増)となりました。なお、設置台数は、新規設置が419台(前事業年度は392台)、入替が25台(同23台)となり、」
入替売上高と入替台数が前事業年度から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「入替は36台(前事業年度は23台)で、売上高は1,334,519千円(前事業年度比40.0%増)となりました。これは、大口案件の取込み等によるものです。」
入替台数は23台から36台へ増加し、入替売上高も前事業年度比40.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「エレベーター(船舶用を除く。)」のうち、入替は23台(前事業年度は19台)で、売上高は953,468千円(前事業年度比49.2%増)となりました。」
老朽化設備の入替需要について、入替台数が19台から23台、入替売上高が前事業年度比49.2%増となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「荷物用エレベーターでは、老朽化した既設のエレベーターを全撤去し新たなエレベーターを設置する入替需要が拡大していく見込みであり、設計や製造・施工の効率化などの施策を講じて、他社製品を含めた入替需要の取り込みを図ってまいります。」
自社製品に限らず他社製品を含む既設設備の更新需要を対象としている。