守谷輸送機工業(6226)・施策前進
人的資本・多様な働き方と職場環境の整備
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は柔軟な働き方を可能とする勤務制度や仕事と育児・介護の両立に向けた支援、女性活躍推進法への対応、定年年齢を60歳から63歳へ延長するなど、多様な人材が働きやすい就業環境の整備に取組んでおります。」
定年年齢の60歳から63歳への延長、柔軟な勤務制度、両立支援に加え、初任給見直し、教育・採用担当者増員、技術研修部による基礎研修を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「技術系社員の研修を強化・体系化することを目的に、2024年4月から技術研修部を新たに設置するとともに、新卒採用・中途採用に関わらず、公平で公正な基準で評価・処遇を受けられる新人事評価制度の策定・導入の検討を継続しております。」
人的資本施策として、2024年4月から技術研修部を新設し、研修の強化・体系化に進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社におけるサステナビリティを推進するうえで、人的資本が最重要と認識しております。当社は、柔軟な働き方を可能とする勤務制度や仕事と育児・介護の両立に向けた支援、女性活躍推進法への対応、新人事制度の検討など、多様な人材が働きやすい就業環境の整備に取組んでおります。また、プロジェクトチームを立上げ、公平で公正な基準で評価・処遇を受けられる新人事評価制度の策定・導入や、当社独自の技術研修体制の整備を進めております。」
人的資本をサステナビリティ推進の最重要課題と位置付け、柔軟な勤務制度、両立支援、新人事評価制度、技術研修体制などの整備を進める方針を初めてまとまって開示している。