守谷輸送機工業(6226)・施策前進
コーポレート・ガバナンスとリスク管理の強化
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載は2026-06-29。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「定時株主総会において、新たに社外役員が選任され、独立役員として指定したため」
新たに社外取締役1名を選任し、独立役員として指定したことにより、コーポレート・ガバナンスにおける独立監督体制が具体的に拡充した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月26日開催の第78期定時株主総会の承認を経て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督を担うことで、より透明性の高い経営を実現するとともに、取締役会の業務執行決定権限を取締役に委任することにより、取締役会の適切な監督のもとで経営の意思決定及び執行のさらなる迅速化を図ります。」
2025年6月26日に監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役を含む監査・監督機能と業務執行の迅速化を図る体制へ進展した。 - 2026-06-03前進株主総会
「監査体制の強化を図るため第2号議案「監査等委員である取締役1名選任の件」において監査等委員である取締役を1名増員すること」
監査等委員である取締役を3名から4名へ増員する提案により、監査体制の強化が具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社における企業統治の体制として、監査役会設置会社を採用しており、経営の効率性を維持しつつ監督機能の実効性を高めるべく、取締役会、監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」
取締役会、監査役会、社外役員、指名・報酬委員会、特別委員会、リスク管理委員会等による統治・リスク管理体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社における企業統治の体制としては、監査役会制度を採用しており、経営の効率性を維持しつつ監督機能の実効性を高めるべく、取締役会、監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しておりますが、取締役会には社外取締役及び社外監査役が出席して経営監視機能を強化しております。」
取締役会、監査役会、社外役員、リスク管理委員会、内部監査室等によるガバナンス・リスク管理体制を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「総合エレベーター会社として物流インフラを支える社会的役割を果たすために、コンプライアンス及びリスクマネジメント体制を強化し、経営環境の変化に対応したコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ってまいります。」
指名・報酬委員会、リスク管理委員会、内部監査室、内部通報制度などを設置している。