エンシュウ(6218)・施策悪化
SDGsを意識したものづくり
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「CO2排出量 2014年度 2023年度 2024年度 2025年度 Scope1+Scope2 [t-CO2] 13,684 13,083 11,730 10,457 CO2排出量 売上原単位 [t-CO2/億円] 49.0 66.0 59.9 65.4」
Scope1・2の絶対排出量は11,730から10,457t-CO2へ減少した一方、売上高原単位は59.9から65.4t-CO2/億円へ上昇した。2030年度に2014年度比38%削減する原単位目標に対して、当期の原単位実績は悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、2030年度に2014年度比△38%(売上高原単位)の削減目標を定め取り組んでまいります。目標に向けての取り組みとして、既存生産設備の省エネ(モーター、間欠運転、エアー)、省エネ設備導入(高効率空調、LED)などを計画、推進しております。昨年度も全社でCO2排出量の削減活動を行ってまいりましたが、Scope1及びScope2に関しては前年排出量の実績を上回っております。」
2030年度の削減目標、省エネ設備導入、Scope3算定を継続する一方、Scope1・2排出量と売上高原単位は前年実績を上回り、目標に向けた実績面では悪化が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年度に2014年度比△38%(売上高原単位)の削減目標を定め取り組んでまいります。目標に向けての取り組みとして、既存生産設備の省エネ(モーター、間欠運転、エアー)、省エネ設備導入(高効率空調、LED)などを計画、推進しております。また2022年度より、Scope3のCO2排出量も算出しております。」
SDGsを意識したものづくりを、2030年度までに2014年度比38%削減するCO2排出量目標、既存設備の省エネ・高効率設備導入、Scope3算定へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル、SDGsの観点では、弊社製品・技術利用による実生産性向上だけでなく、お客様での運用時に加え、自社での生産時における資源やエネルギーも従来機種より削減可能な新製品の開発に取り組んでおります。」
SDGsを意識したものづくりを、顧客運用時と自社生産時の資源・エネルギー削減を可能にする新製品開発へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「◎SDGsを意識したモノづくり」
営業・開発本部の新たなビジネスモデル創出の重点施策として、SDGsを意識したものづくりを掲げた。