エンシュウ(6218)・施策前進
工作機械関連事業の構造改革による赤字幅縮小
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-06。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業機器事業の構造改革による収益性改善7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「セグメント損失(営業損失)は、過年度より実施している構造改革による固定費削減効果により、50百万円(前年同期は営業損失127百万円)となりました。」
構造改革による固定費削減効果が継続し、工作機械関連事業の営業損失が127百万円から50百万円へ縮小した。 - FY2026前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内及び北米、インド等が前期比で減収となった結果、売上高は6,756百万円(前期比31.5%減)となりました。損益面では、構造改革の効果及び経費削減施策等により赤字が大幅に縮小し、セグメント損失(営業損失)は407百万円(前期は営業損失1,126百万円)となりました。」
工作機械関連事業の構造改革・経費削減施策により、売上高は減少したものの営業損失は1,126百万円から407百万円へ縮小した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「セグメント損失(営業損失)は、前期より取り組んでいる構造改革の効果により赤字幅が縮小し、311百万円(前年同期は営業損失532百万円)となりました。」
工作機械関連事業について、前期より取り組んでいる構造改革を独立した施策として初めて抽出した。構造改革の効果として営業損失が532百万円から311百万円へ縮小したと記載している。