エンシュウ(6218)・目標前進
新規事業の探索
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「④ SIer&IoT事業:人手不足を背景とした自動化ニーズの高まりを受け、自動車業界を中心にDX化・自動化案件の受注が拡大しております。」
新規事業・新たなビジネスモデルの一つであるSIer&IoT事業で、自動車業界を中心にDX化・自動化案件の受注拡大が記載された。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「部品加工関連事業につきましては、既存の主力製品である大型二輪車用部品及び自動車関連部品の仕事量が中長期的に不透明な状況にあることを踏まえ、収益基盤の多様化と生産体制の強化を重要な課題としております。これに対応するため、工作機械事業で培ったノウハウを活かした新たなモノづくりの提案による受注拡大を図るとともに、製造部門及び技術部門主導によるロス改善を通じた原価低減や、原材料価格等の高騰に対する適切な価格転嫁を進め、安定的な収益確保に努めてまいります。」
部品加工関連事業の新規事業・収益基盤多様化を、新たなモノづくり提案による受注拡大として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・部品加工戦略 ・EV部品、内燃機関部品、新領域の3本柱での売上拡大 ・生産対応能力、品質、コストの技術力向上」
新規事業の探索を、EV部品・内燃機関部品・新領域の3本柱による売上拡大と技術力向上へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年4月には製造業の自動化やDX化を支援する事業子会社を設立しました。」
新規事業・新たなビジネスモデルの探索を、製造業の自動化・DX化を支援する事業子会社の設立へ具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「◆新たなビジネスモデルの創出 ◎先進的なモノづくり提案(IoT、自動化、SIer) ◎SDGsを意識したモノづくり」
新規事業の探索を、IoT・自動化・SIerを含む先進的なものづくり提案と新たなビジネスモデル創出へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「基盤構築フェーズとして、黒字体質への改善、既存事業の成長及び新規事業の探索を目標に、受注戦略・営業強化による売上拡大や高付加価値化、コスト削減・リードタイム短縮に努めてまいりました。」
新規事業の探索を含む基盤構築フェーズの目標を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「基盤構築フェーズとして黒字化体質改善、既存事業の成長及び新規事業の探索を目標に、受注戦略・営業強化による売上拡大や高付加価値化、コスト削減・リードタイム短縮に努めてまいりました。」
長期ビジョン・新中期経営計画の基盤構築フェーズにおける目標の一つとして、新規事業の探索を初めて明示している。