レーザーシステムインテグレーターとしての事業拡大
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「レーザー加工システム事業:新たに開発した自動車向けレーザー加工専用機を納入しました。引き続き非自動車向けを含めた引合へ対応してまいります。」
自動車向けレーザー加工専用機を新たに開発し、顧客への納入まで進んだ。非自動車向けを含む引き合いへの対応も継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの変化にフレキシブルに対応できる自動化製品、システムアップ製品、その核となる工作機械やレーザー加工機の開発を進めています。」
工作機械・レーザー加工機を核とする自動化製品、システムアップ製品の開発方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「お客様の期待に応え選ばれ続けるブランドになる」ため、本部間コア技術を活かしたシナジー効果、高付加価値化を織込んだシステム工作機械、レーザー技術を用いた機械加工分野において、市場ニーズを先取りして新たな市場を開拓するために、新製品、新技術の研究開発、実証を進めております。」
本部間のコア技術、システム工作機械、レーザー技術を活用した研究開発・実証と新市場開拓を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「レーザー関連製品ではEV関連部品への取り組みを行い、高速でレーザー溶接できる装置を新たに開発してお客様に納入いたしました。レーザーの出力を任意に制御することで品質が向上し、従来の工法よりも優位点が多く高い評価をいただいております。」
EV関連部品向けの高速レーザー溶接装置を新たに開発し、顧客への納入まで進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「レーザー関連製品では、レーザークラッドバルブシート加工とシリンダーブロックの内壁溶射加工が可能な実証機を開発し、同じくJIMTOF2018に出展いたしました。現在はこの実証機を用いて加工技術の研鑽を重ねると共に、お客様ご依頼の加工試験を重ね、今後の販売拡大に努めております。」
レーザークラッド及び内壁溶射に対応する実証機を開発・展示し、顧客依頼の加工試験と販売拡大に向けた活動へ進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、国内システム及びレーザー案件が大幅に増加、アジア・欧米においても前年同期を上回ったことから、売上高は4,175百万円(前年同期比161.6%増)となりました。」
レーザー案件の売上増が工作機械関連事業の増収要因として明示され、同事業の売上高は前年同期比161.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「レーザー関連製品は、トヨタ自動車株式会社よりレーザークラッドバルブシート加工機を共同開発したことに対して評価いただき、「技術開発賞」を受賞いたしました。現在はEV化を含めた自動車市場向けに特殊レーザー加工機の開発・商品化を進めております。また、レーザー高出力化による商品力の向上にも取り組んでおります。」
トヨタ自動車との共同開発に対する技術開発賞の受賞を実績として記載し、EV化を含む自動車市場向け特殊レーザー加工機の商品化とレーザー高出力化を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本社におけるシステム案件やレーザー案件の売上増および原価低減施策が奏功し」
本社のレーザー案件の売上増が工作機械関連事業の業績改善要因として記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「レーザー関連におきましては、レーザー・クラッドの海外展開を進め、さらなる売上拡大に努めてまいります。」
レーザー・クラッドの海外展開と売上拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「レーザー関連につきましては、引き続きレーザーシステムインテグレーターとして、高出力半導体レーザー加工機を中心に溶接及び焼入れ加工設備の売上拡大を進めてまいりました。」
高出力半導体レーザー加工機を中心とした溶接・焼入れ加工設備の売上拡大を、レーザー事業の継続施策としている。