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エンシュウ(6218)・施策前進

レーザーシステムインテグレーターとしての事業拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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レーザー加工システムインテグレーション事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「レーザー加工システム事業:新たに開発した自動車向けレーザー加工専用機を納入しました。引き続き非自動車向けを含めた引合へ対応してまいります。」

    自動車向けレーザー加工専用機を新たに開発し、顧客への納入まで進んだ。非自動車向けを含む引き合いへの対応も継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「サプライチェーンの変化にフレキシブルに対応できる自動化製品、システムアップ製品、その核となる工作機械やレーザー加工機の開発を進めています。」

    工作機械・レーザー加工機を核とする自動化製品、システムアップ製品の開発方針を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「お客様の期待に応え選ばれ続けるブランドになる」ため、本部間コア技術を活かしたシナジー効果、高付加価値化を織込んだシステム工作機械、レーザー技術を用いた機械加工分野において、市場ニーズを先取りして新たな市場を開拓するために、新製品、新技術の研究開発、実証を進めております。」

    本部間のコア技術、システム工作機械、レーザー技術を活用した研究開発・実証と新市場開拓を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「レーザー関連製品ではEV関連部品への取り組みを行い、高速でレーザー溶接できる装置を新たに開発してお客様に納入いたしました。レーザーの出力を任意に制御することで品質が向上し、従来の工法よりも優位点が多く高い評価をいただいております。」

    EV関連部品向けの高速レーザー溶接装置を新たに開発し、顧客への納入まで進んだ。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「レーザー関連製品では、レーザークラッドバルブシート加工とシリンダーブロックの内壁溶射加工が可能な実証機を開発し、同じくJIMTOF2018に出展いたしました。現在はこの実証機を用いて加工技術の研鑽を重ねると共に、お客様ご依頼の加工試験を重ね、今後の販売拡大に努めております。」

    レーザークラッド及び内壁溶射に対応する実証機を開発・展示し、顧客依頼の加工試験と販売拡大に向けた活動へ進んでいる。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、国内システム及びレーザー案件が大幅に増加、アジア・欧米においても前年同期を上回ったことから、売上高は4,175百万円(前年同期比161.6%増)となりました。」

    レーザー案件の売上増が工作機械関連事業の増収要因として明示され、同事業の売上高は前年同期比161.6%増となった。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「レーザー関連製品は、トヨタ自動車株式会社よりレーザークラッドバルブシート加工機を共同開発したことに対して評価いただき、「技術開発賞」を受賞いたしました。現在はEV化を含めた自動車市場向けに特殊レーザー加工機の開発・商品化を進めております。また、レーザー高出力化による商品力の向上にも取り組んでおります。」

    トヨタ自動車との共同開発に対する技術開発賞の受賞を実績として記載し、EV化を含む自動車市場向け特殊レーザー加工機の商品化とレーザー高出力化を進めている。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本社におけるシステム案件やレーザー案件の売上増および原価低減施策が奏功し」

    本社のレーザー案件の売上増が工作機械関連事業の業績改善要因として記載された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「レーザー関連におきましては、レーザー・クラッドの海外展開を進め、さらなる売上拡大に努めてまいります。」

    レーザー・クラッドの海外展開と売上拡大を引き続き掲げている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「レーザー関連につきましては、引き続きレーザーシステムインテグレーターとして、高出力半導体レーザー加工機を中心に溶接及び焼入れ加工設備の売上拡大を進めてまいりました。」

    高出力半導体レーザー加工機を中心とした溶接・焼入れ加工設備の売上拡大を、レーザー事業の継続施策としている。
一緒に動いた変遷

「標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質8回
  3. 2輸送機器事業の最適生産体制と原価低減7回
  4. 3収益性・財務体質の強化と企業価値の増大6回
  5. 4工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化4回
  6. 5輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化4回
  7. 6両事業の採算改善と黒字回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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