Komori
津田駒工業(6217)・施策前進

ダイレクトドライブ回転テーブルとTPC-DDの開発・市場投入

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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工作機械の加工支援機能・技術サイクルの拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動車の駆動要素の多様化に対応できる、旋削・切削を同時に行うNC円テーブル「TDBシリーズ」は加工工程の集約を目指す客先には最適の製品であり、海外市場で引合いが活発に推移している。」

    自動車の駆動要素の多様化への対応として、旋削・切削を同時に行うTDBシリーズを展開し、海外市場で活発な引き合いを得ている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ワーク素材や加工技法が今後多様化するにあたり、それに対応したNC円テーブルを市場投入している。NC円テーブルの通常の機能である切削に加え旋削機能を付加したモデル、ワークや治具の大型化に対応したモデルは既に販促活動を行っており、海外市場を中心に販売実績を積み上げている。」

    BEVシフトに一服感がある中でも、切削・旋削対応や大型化対応のNC円テーブルを市場投入し、海外市場で販売実績を積み上げた。
  3. FY2024-Q2BEVシフト足踏み下で販売促進継続有価証券報告書

    「昨秋以降、BEVシフトには停滞感が感じられ当面はその成長が足踏み状態になると思われる。しかしながら“EVは将来的には動力要素の一つとなる”という方向性に変化はなく、今後の同市場の拡大に備えて既に市場投入を行っている新製品の販促活動を継続する。」

    BEVシフトの成長は当面足踏みすると見込む一方、将来のEV市場拡大を見据え、市場投入済み製品の販売促進を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車業界のバッテリーEV(以下BEV)シフトに伴う加工の変化に対応した製品の市場投入を行っている。」

    BEVシフトに対応した製品について、市場投入済みの製品の販売促進を継続する段階に進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「主力製品であるNCロータリテーブルの新機種として、傾斜円テーブルのワーク旋回可能径を拡大した「TWSシリーズ」の開発を行った。これは、今後需要が増すEV(電気自動車)関連部品の加工をターゲットとしたモデルで、従来機よりも大径のEV関連部品を小型マシニングセンタで加工することが可能となる。同シリーズは、φ130とφ160の2機種をラインナップした。」

    EV関連部品向けTWSシリーズを開発し、φ130・φ160の2機種をラインアップした。MECT2023やEMO2023で展示し、販売促進を進めている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また新しい加工技術・省人化に対応し、工程集約、自動化対応の新型ダイレクトドライブNC傾斜円テーブルや5軸加工に対応した新型マシンバイスを開発、販売を開始している。」

    新型ダイレクトドライブNC傾斜円テーブルと5軸加工対応の新型マシンバイスについて、開発段階から販売開始へ進んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、工程集約、自動化対応の新型ダイレクトドライブNC傾斜円テーブルや5軸加工に対応した新型バイスを開発、販売を開始し、自動化需要が高まる中、効率的な生産体制を構築し、受注の拡大を図っていく。」

    ダイレクトドライブNC傾斜円テーブルと5軸加工対応の新型バイスについて、開発段階から販売開始へ進んだ。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、IoT・AI関連や高速DD(ダイレクトドライブ)テーブルの技術向上などの研究・開発も進めている。」

    IoT・AI関連技術および高速DDテーブルの研究開発を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が中心となり、超薄型ダイレクトドライブ(DD)ロータリテーブル『RDS-200』を制御可能な1軸数値制御装置「TPC-DD」を開発、2017年10月に名古屋で開催されたMECT2017に出展して、DDテーブルを既存の工作機械に容易に後付け出来る点をアピールし注目を集めた。」

    DDロータリテーブルを制御するTPC-DDを開発し、2017年10月の展示会への出展を通じて既存工作機械への後付けを訴求した。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への収益改善」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への収益改善6回
  3. 2中国市場の景気減速と過剰設備調整5回
  4. 3非衣料分野の需要取り込み5回
  5. 4カーボンニュートラル・EV・環境対応技術の研究開発5回
  6. 5インド市場での販売拡大4回
  7. 6繊維機械事業の増収・営業黒字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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