津田駒工業(6217)・施策前進
サイジングマシンの生産速度・張力制御の改善
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイジングマシンの生産性・制御性能向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「昨秋頃よりガラス織物分野に動きがあり、引合いが急増し、商談・受注が続いている。」
準備機械・サイジング関連で、昨秋頃からガラス織物分野の引き合いが急増し、商談・受注が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「準備機械はウォータジェットルームの堅調な引き合いを背景に、フィラメントサイザーの受注が増加している。また産業資材向けの仕様の充実を図るための開発を続けている。」
フィラメントサイザーの受注増加と、産業資材向け仕様の開発継続が記載され、準備機械の販売・製品対応が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、フィラメント分野では、産業資材用に高付加価値を狙った高張力仕様を開発・市場投入し、生産品種の多様化に対応した。ならびにガラス市場での販売拡大を狙い、ガラス用の一斉サイジング方式(スラッシャ・サイザ―)を開発・市場投入した。」
準備機械・サイジング関連で、産業資材向け高張力仕様とガラス用一斉サイジング方式を開発・市場投入する段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「経糸準備機械では、新型スパンサイザーの開発に注力した。新しい糊付け方式や高効率乾燥装置で省資源、省エネルギーをアピールしていく。」
サイジングマシン等準備機械の販売促進に加え、新型スパンサイザーの開発と新方式・高効率乾燥装置の具体化を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、顧客利益につなげる活動として、タオル用サイザーでは生産速度20%の向上、ガラス用サイザーでは各部の張力制御の精度UPを実現した。」
タオル用サイザーで生産速度20%向上、ガラス用サイザーで張力制御精度向上を実現した。