津田駒工業(6217)・目標再掲
景気変動に強い体制の構築
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風49社
津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2026」では産業資材、高級スポーツブランド、一般衣料の3つの市場をターゲットとし、売価改善と原価低減を両立し、低操業度でも利益確保できる体制を構築すべく施策を進めている。」
低操業度でも利益を確保できる企業体質の構築について、対象市場を示し、売価改善と原価低減を組み合わせた施策を継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「令和6年11月期は黒字転換を果たしたが、当期は損失計上となった。」
継続的な利益確保を可能にする事業体質の構築を掲げる中、前年度の黒字転換から当年度は営業損失・経常損失の計上に戻った。 - FY2023再定義有価証券報告書
「利益の追求とキャッシュ・フローの改善による財務基盤の立て直しを最重要課題とし、継続的に利益確保ができる事業体質の構築に注力する。そのため、これまでの企業風土を変えていくとともに、組織体制を見直し活性化を進める。また人的資本の充実を目指した人事制度改革、育成プログラムの再構築を図る。」
景気変動に強い体制という従来の目標が、財務基盤の立て直しと継続的利益確保を可能にする事業体質の構築へ再整理され、組織・人事面の改革が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第3四半期以降の生産はフル操業を計画しており、既に立ち上げた部門横断での原価低減プロジェクトを、強力に進めていく。」
景気変動に強い体制の構築に向け、部門横断の原価低減プロジェクトを立ち上げ、第3四半期以降のフル操業を計画している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「人件費等固定費の削減を図ることにより、損益分岐点の引き下げ、受注の変動に耐えうる企業体質への転換を進めていく。」
固定費削減、損益分岐点引き下げ、受注変動に耐えうる企業体質への転換を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより人件費等固定費の削減を図ることにより、損益分岐点の引き下げ、受注の変動に耐えうる企業体質への転換を進めていく。」
希望退職者募集を5月から実施し、固定費削減、損益分岐点引き下げ、受注変動に耐えうる体質への転換を具体的に進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これにより損益分岐点の引き下げ、人員構成の是正、受注の変動に耐えうる企業体質への転換を進めることとした。」
景気変動に強い体制の構築について、希望退職者募集による損益分岐点引き下げと人員構成是正という具体策に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社としては、生産の効率化と新製品の開発に注力するとともに、景気変動に強い体制を構築していく。」
生産効率化と新製品開発を通じ、景気変動に強い体制を構築する目標を初めて示した。