Komori
津田駒工業(6217)・施策前進

ボールドライブ駆動NC円テーブルの開発・自動車業界採用

FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2018 – FY20192016: 120162017: 320172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
高精度・高効率・電動車対応製品の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「好評を博している高速・高精度のハイエンドモデルであるBallDriveシリーズの大径レンジRBB-320,400は評価を終え、2020年度の市場投入を目標に鋭意開発中である。」

    RBB-320・400は評価を終え、2020年度の市場投入を目標とする開発段階に進んだ。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ハイエンドモデルであるボールドライブ駆動NC円テーブルは、大径レンジ仕様のRBB-300、400の試作機が完成し、2019年度の市場投入に向けて評価中である。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルでRBB-300、400の試作機が完成し、2019年度の市場投入に向けた評価段階に進んだ。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業部門では、高速・高精度を実現した新製品のボールドライブ駆動NC円テーブルをエンジン部品の加工用装置として採用され、継続的に納入した。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルのエンジン部品加工用装置としての採用・継続納入を確認している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品のボールドライブ駆動NC円テーブルをエンジン部品の加工用装置として採用され、継続的に納入した。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルがエンジン部品加工用装置として採用され、継続納入を続けている。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場では自動車業界の設備投資が続き、当社の新製品のボールドライブ駆動NC円テーブルがエンジン部分の加工用装置として採用され継続的に納入した。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルが自動車業界のエンジン加工用装置として採用され、継続納入に進んだ。
  6. FY2016前進有価証券報告書

    「特に高速性と高精度を追求した新製品 ボールドライブ駆動NC円テーブルは、生産革新を進める国内自動車メーカーの生産工程に採用された。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルについて、国内自動車メーカーの生産工程への採用を確認している。
  7. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社が開発した世界初のボールドライブ駆動NC円テーブルは、従来の機種に比べて生産効率の向上に大きく貢献することが評価され、生産革新を進める国内の自動車業界の設備に採用されるなど高い評価をいただいた。」

    ボールドライブ駆動NC円テーブルを開発し、国内自動車業界の設備に採用されたことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「コンポジット機械の市場形成と自動車メーカーとの共同試験」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンポジット機械の市場形成と自動車メーカーとの共同試験4回
  3. 2NC円テーブルの設計プラットフォーム化とラインアップ刷新3回
  4. 3炭素繊維部材の量産化に向けた設備の商品化3回
  5. 4中国市場の景気減速と過剰設備調整2回
  6. 5短期借入金・長期借入金の返済2回
  7. 6工作機械業界の弱含み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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