津田駒工業(6217)・施策前進
高度人材育成・IT・DX・ダイバーシティによる経営管理基盤強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な働き方・インクルージョンとDX人材育成5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また関連部門との連携を密にしたDXに取り組み、生産効率や業務効率、納期管理の向上を推し進めていく。」
DXについて、関連部門との連携を通じて生産効率、業務効率、納期管理の向上を図る具体的な取り組みを示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性採用では、新卒採用における女性割合を25%以上にする数値目標を立て、継続的に採用している。教育では女性管理職を対象とした、女性のための専門教育(マネジメントセミナー)を行っている。」
ダイバーシティ施策について、新卒採用における女性割合25%以上の数値目標と、女性管理職向け教育を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、持続的な企業体質の変革を図るために、高度人材の育成、IT・DX促進、SDGs・環境問題の取り組みやダイバーシティ経営推進など、経営管理基盤の強化を進めてゆく。」
高度人材育成、IT・DX、SDGs・環境問題、ダイバーシティ経営を経営管理基盤の強化策として初めてまとめて示した。