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豊和工業(6203)・リスク対処

収益性低下による固定資産の減損損失発生

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017顕在化FY2019 – FY2020対処FY2021-Q3 – FY20232016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社

豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失38百万円を計上しております。」

    工作機械関連の減損損失は前年の174百万円から38百万円へ減少し、全社の減損損失も211百万円から38百万円へ縮小した。ただし、収益性低下による減損は継続した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「「工作機械関連」セグメントにおいて、当社の事業用資産は投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては30百万円であります。」

    工作機械関連の収益性低下による減損損失は30百万円となり、前年同期の93百万円から減少した。ただし、減損の発生自体は継続した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「工作機械関連事業の事業用資産は、主要な顧客である自動車業界や中国などからの受注が低調に推移していることにより収益性が低下し投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(174百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    工作機械関連の減損損失は前年の1,157百万円から174百万円へ減少した。ただし、収益性低下による減損は継続した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「「工作機械関連」セグメントにおいて、当社の事業用資産は投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては93百万円であります。」

    工作機械関連で投資額の回収困難が見込まれ、93百万円の減損損失が発生した。全社資産の土地についても1百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)該当事項はありません。」

    当年度は固定資産の減損損失が計上されず、前年度までの減損発生状況は実績上いったん収束した。一方、収益性の低い事業を抱えることによる将来リスクは別途記載されている。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 重要性が乏しいため、記載を省略しております。」

    減損損失は前期64百万円から当期2百万円へ減少し、通期の重要性が乏しいとして詳細記載が省略された。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 48 2」

    減損損失は前年同四半期累計期間の48百万円から2百万円へ減少した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社セキュリコの事業用資産等は、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(55百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    セキュリコで55百万円、天津子会社で9百万円、合計64百万円の減損損失を計上し、収益性低下による減損が拡大した。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「「工作機械関連」セグメントにおいて、連結子会社の事業用資産は当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては2百万円であります。「特装車両」セグメントにおいて、連結子会社の事業用資産等は当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては46百万円であります。」

    工作機械関連で2百万円、特装車両で46百万円の減損損失が発生した。収益獲得が見込めなくなったことが理由として記載されている。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「愛知県清須市の建物及び構築物は、解体する意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額(11百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失が実際に発生した。従来記載された子会社の収益性低下とは異なり、今回は解体を決定した遊休建物について11百万円を計上した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結子会社である丰和(天津)机床有限公司における事業用資産は、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(65百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    中国天津子会社の収益性低下と投資回収見込み消失による減損を通期決算でも確認。通期の減損損失は合計67百万円。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「工作機械関連」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった連結子会社の事業用資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては68百万円であります。」

    工作機械関連の連結子会社で収益性低下と投資回収見込みの消失が発生し、68百万円の減損損失を計上。
一緒に動いた変遷

「防衛省向け・海外向け猟銃の受注減少」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防衛省向け・海外向け猟銃の受注減少7回
  3. 2火器事業の減収・営業赤字継続6回
  4. 3為替変動による損失リスク4回
  5. 4売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善4回
  6. 5専用工作機械の受注回復見通しと他製品の横ばい見通し4回
  7. 6国内販売子会社の受注減少と横ばい見通し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊和工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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