豊和工業(6203)・施策前進
セキュリティ関連特殊車両製品の事業拡大
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セキュリティ関連特殊車両事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「乗用車タイプを中心とする防弾車両に経営資源を集中、加えて製造・販売拠点を愛知県清須市の本社工場に移転し、路面清掃車を中心とする当社特装車両事業との製造販売でのシナジーを強化することを目的に、本合併を行うことといたしました。」
セキュリティ関連特殊車両事業について、防弾車両への資源集中、本社工場への拠点移転、特装車両事業とのシナジー強化を目的とする合併が実施された。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「同社主力事業の内、防弾車両については、テロその他の犯罪リスクへの対応から、政府機関向けを中心としてグローバルに需要を取り込むことが期待できるものの、現金輸送車については、市場の成長性や当社のポジショニングから勘案しても、コロナ環境下で現行の販売体制を維持することが難しく、今後大きな伸びが期待できないことから、乗用車タイプを中心とする防弾車両に経営資源を集中、加えて製造・販売拠点を愛知県清須市の本社工場に移転し、路面清掃車を中心とする当社特装車両事業との製造販売でのシナジーを強化することを目的に、本合併を行います。」
セキュリティ関連特殊車両の事業拡大方針は、現金輸送車から乗用車タイプ中心の防弾車両へ経営資源を集中し、本社工場への拠点移転と特装車両事業とのシナジー強化を図る再編方針へと具体化された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、のれんの未償却残高28百万円については、全額を減損損失として計上しております。」
セキュリコ買収に伴うのれん28百万円を全額減損し、セキュリティ関連特殊車両の事業拡大後に資産面の悪化が発生した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「「特装車両」セグメントにおいて、株式会社セキュリコの株式取得に伴い発生したのれん未償却残高の全額28百万円を、当第3四半期連結累計期間において「減損損失」として特別損失に計上しております。」
セキュリコの取得に伴うのれん未償却残高28百万円の全額を減損損失として計上した。セキュリティ関連特殊車両製品の事業拡大に関する買収後の資産について、減損が発生したことが記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後市場が拡大すると予想されているセキュリティ関連の特殊車両製品をシリーズに加えることにより事業を拡大するためであります。」
セキュリティ関連特殊車両を製品シリーズに加えるための買収が完了し、セキュリコが特装車両セグメントの連結子会社となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「今後市場が拡大すると予想されているセキュリティ関連の特殊車両製品をシリーズに加えることにより事業を拡大するためであります。」
株式会社セキュリコの取得目的として、防弾車両の開発・製造・販売を含むセキュリティ関連特殊車両製品を製品シリーズに加え、事業を拡大する方針を初めて記載。