国内販売子会社の受注減少と横ばい見通し
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「国内販売子会社:前連結会計年度と比較し、2.4%減の2,144百万円となりました。減収などにより、営業利益は、前連結会計年度の137百万円に比べ25.5%減の102百万円となりました。」
国内販売子会社は受注高が前年同期比107.9%となった一方、売上高は2.4%減、営業利益は25.5%減となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、1,084百万円(前年同期比22.6%増)となりました。営業損益は50百万円の営業利益(前年同期比38.9%増)となりました。」
国内販売子会社は22.6%増収、営業利益38.9%増となり、受注・販売の回復が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内販売子会社:前連結会計年度と比較し、3.0%増の2,196百万円となりました。増収などにより、営業利益は、前連結会計年度の73百万円に比べ87.7%増の137百万円となりました。」
国内販売子会社は増収となり、営業利益も87.7%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、884百万円(前年同期比25.4%減)となりました。営業損益は、ほぼ横這いの36百万円の営業利益となりました。」
国内販売子会社は25.4%減収となり、営業利益はほぼ横ばいにとどまった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、1,674百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。営業損益は53百万円の営業利益(前年同四半期比40.1%減)となりました。」
国内販売子会社は減収となり、営業利益も前年同四半期比40.1%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、ほぼ横這いの1,185百万円となりました。営業損益は、36百万円の営業利益(前年同四半期比42.5%減)となりました。」
国内販売子会社は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益は前年同四半期比42.5%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、545百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。営業損益は、25百万円の営業利益(前年同四半期比14.9%減)となりました。」
国内販売子会社は7.5%減収となり、営業利益も前年同四半期比14.9%減少した。 - FY2023受注高微減・受注残高増加有価証券報告書
「国内販売子会社 2,590 98.9 810 129.7」
国内販売子会社は受注高が前年同期比98.9%と小幅減少した一方、受注残高は129.7%へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、1,181百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。営業損益は、62百万円の営業利益(前年同四半期比41.0%増)となりました。」
国内販売子会社は19.7%増収となり、営業利益も前年同四半期比41.0%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、589百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。営業損益は、29百万円の営業利益(前年同四半期比45.8%増)となりました。」
国内販売子会社は16.2%増収となり、営業利益も前年同四半期比45.8%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内販売子会社 2,619 137.3 624 178.1」
国内販売子会社は受注高が前年同期比137.3%、受注残高が178.1%となり、受注が大きく増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「国内販売子会社 1,907 87.5 350 93.9」
国内販売子会社は受注高が前年同期比87.5%、受注残高が93.9%となり、受注が減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、工作機械、空油圧機器の販売が減少したことなどから、1,404百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。この結果、営業損益は43百万円の営業利益(前年同四半期比39.8%減)となりました。」
国内販売子会社は17.4%減収となり、営業利益も前年同期比39.8%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国内販売子会社 2,181 86.6 373 83.5」
国内販売子会社は受注高が前年同期比86.6%、受注残高が83.5%となり、受注の減少が再び進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内販売子会社 2,517 107.1 447 122.4」
国内販売子会社は受注高が前年同期比107.1%、受注残高が122.4%となり、受注高・受注残高とも前年を上回った。 - FY2018対処有価証券報告書
「国内販売子会社の受注高は2,350百万円(前年同期比118.1%)、受注残高は365百万円(前年同期比216.1%)となりました。」
国内販売子会社の受注高・受注残高がともに増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「国内販売子会社の受注高は1,991百万円(前年同期比88.7%)、受注残高は169百万円(前年同期比89.1%)となりました。」
国内販売子会社の受注高・受注残高が前年同期を下回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、前年同四半期連結累計期間に比べ減少しました。今後については、ほぼ横這いに推移する見通しであります。」
国内販売子会社の受注減少と今後の横ばい見通しを再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年同四半期連結累計期間に比べ減少しました。今後については、ほぼ横這いに推移する見通しであります。」
国内販売子会社の受注減少と今後の横ばい見通しを記載。