その他事業の増収・採算改善
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026減収・営業利益増加有価証券報告書
「その他:前連結会計年度と比較し、16.0%減の126百万円となりました。減収となりましたが、営業利益は、前連結会計年度の52百万円に比べ28.8%増の67百万円となりました。」
その他事業は16.0%減収となった一方、営業利益は52百万円から67百万円へ増加した。 - 2026-05-26悪化決算説明資料
「国内販売会社は減収減益。国内運送会社は減収も増益」
その他事業は、国内販売会社の減収減益により全体で減収減益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、70百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業損益は、25百万円の営業利益(前年同期比13.6%増)となりました。」
その他事業は7.7%増収、営業利益13.6%増となった。 - FY2025減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「その他:前連結会計年度と比較し、1.3%減の150百万円となりました。」
その他事業は減収となった一方、営業利益は52百万円でほぼ横ばいとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、65百万円(前年同期比5.8%減)となりました。営業損益は、22百万円の営業利益(前年同期比18.5%減)となりました。」
その他事業は5.8%減収となり、営業利益も前年同期比18.5%減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、106百万円(前年同四半期比34.9%減)となりました。営業損益は、34百万円の営業利益(前年同四半期比59.9%減)となりました。」
その他事業は34.9%減収となり、営業利益も59.9%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、69百万円(前年同四半期比34.0%減)となりました。営業損益は、27百万円の営業利益(前年同四半期比45.7%減)となりました。」
その他事業は34.0%減収となり、営業利益も前年同四半期比45.7%減少した。 - FY2024-Q1減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、40百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。営業損益は、30百万円の営業利益(前年同四半期比113.6%増)となりました。」
その他事業は20.3%減収となった一方、営業利益は前年同四半期比113.6%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他:前連結会計年度に比較し、3.4%増の225百万円となりました。増収などにより、営業利益は前期の72百万円に比べ74.8%増の127百万円となりました。」
その他事業は増収となり、営業利益も大幅に増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、163百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。営業損益は、85百万円の営業利益(前年同四半期比65.7%増)となりました。」
その他事業は9.8%増収となり、営業利益も前年同期比65.7%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、104百万円(前年同四半期比19.8%増)となりました。営業損益は、50百万円の営業利益(前年同四半期比64.8%増)となりました。」
その他事業は19.8%増収となり、営業利益も前年同四半期比64.8%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、51百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。営業損益は、14百万円の営業利益(前年同四半期比8.1%増)となりました。」
その他事業は25.9%増収となり、営業利益も前年同四半期比8.1%増加した。 - FY2022増収・営業利益減少有価証券報告書
「その他:前連結会計年度に比較し、10.4%増の218百万円となりました。」
その他事業は10.4%増収となった一方、営業利益は前期比5.6%減少した。 - FY2022-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、148百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。営業損益は、51百万円の営業利益(前年同四半期比9.4%減)となりました。」
その他事業は4.2%増収となった一方、営業利益は前年同期比9.4%減少した。 - FY2022-Q2減収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、87百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。営業損益は、30百万円の営業利益(前年同四半期比19.6%減)となりました。」
その他事業は4.2%減収となり、営業利益も前年同期比19.6%減少した。 - FY2022-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、40百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。営業損益は、13百万円の営業利益(前年同四半期比13.6%減)となりました。」
その他事業は7.1%増収となった一方、営業利益は前年同期比13.6%減少した。 - FY2021減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「その他:国内連結子会社の売上高が減少したことなどにより、前期に比べ8.4%減の197百万円となりました。」
その他事業は8.4%減収となったが、営業利益は77百万円でほぼ横ばいとなった。 - FY2021-Q3減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、142百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。営業損益は、56百万円の営業利益(前年同四半期比21.4%増)となりました。」
その他事業は8.2%減収となった一方、営業利益は前年同期比21.4%増加した。 - FY2021-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、91百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。営業損益は、38百万円の営業利益(前年同四半期比17.5%増)となりました。」
その他事業は5.5%減収となった一方、営業利益は前年同期比17.5%増加した。 - FY2021-Q1減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「売上高は、37百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。営業損益は、ほぼ横這いの15百万円の営業利益となりました。」
その他事業は12.3%減収となった一方、営業利益はほぼ横ばいとなった。 - FY2020減収・営業利益増加有価証券報告書
「その他:国内連結子会社の売上高が減少したことなどにより、前期に比べ6.7%減の1,055百万円となりました。」
その他事業は減収となった一方、営業利益は採算改善などにより前期81百万円から94百万円へ15.8%増加した。 - FY2020-Q3減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が減収となったことにより減少し、768百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。営業損益は、連結子会社の業績が改善したことなどにより、49百万円の営業利益(前年同四半期比16.3%増)となりました。」
その他事業は6.9%減収となった一方、連結子会社の業績改善などにより営業利益は前年同四半期比16.3%増加した。 - FY2020-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が減収となったことにより減少し、525百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。営業損益は、連結子会社の業績が改善したため、49百万円の営業利益(前年同四半期比84.6%増)となりました。」
その他事業は5.6%減収となった一方、連結子会社の業績改善により営業利益は前年同四半期比84.6%増加した。 - FY2020-Q1減収・営業利益増加有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が減収となったことにより減少し、271百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。営業損益は、連結子会社の採算が改善したため、26百万円の営業利益(前年同四半期比49.2%増)となりました。」
その他事業は6.4%減収となった一方、連結子会社の採算改善により営業利益は前年同四半期比49.2%増加した。 - FY2019増収・営業利益減少有価証券報告書
「その他は、売上高1,131百万円(前期比9.9%増)、営業利益81百万円(前期比32.4%減)となりました。」
その他事業は9.9%増収となった一方、営業利益は前期比32.4%減少した。 - FY2019-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が増収となったことにより増加し、824百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。営業損益は、連結子会社の業績が悪化したため、42百万円の営業利益(前年同四半期比48.8%減)となりました。」
その他事業は11.1%増収となった一方、連結子会社の業績悪化により営業利益は前年同四半期比48.8%減少した。 - FY2019-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が増収となったことにより増加し、557百万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。営業損益は、連結子会社の業績が悪化したため、26百万円の営業利益(前年同四半期比42.0%減)となりました。」
その他事業は15.6%増収となった一方、連結子会社の業績悪化により営業利益は前年同四半期比42.0%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が増収となったことにより増加し、289百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。営業損益は、増収により連結子会社の業績が改善したため、17百万円の営業利益(前年同四半期比115.4%増)となりました。」
その他事業は30.7%増収となり、連結子会社の業績改善により営業利益は前年同四半期比115.4%増の17百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他は、売上高1,028百万円(前期比12.4%増)、営業利益120百万円(前期比79.2%増)となりました。」
その他事業は12.4%増収、営業利益79.2%増となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「売上高は、連結子会社が増収となったことなどにより増加し、741百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。営業損益は、連結子会社の採算が改善したため、82百万円の営業利益(前年同四半期比113.9%増)となりました。」
その他事業は8.0%増収となり、連結子会社の採算改善により営業利益が82百万円、前年同四半期比113.9%増となった。