豊和工業(6203)・施策前進
基幹システム刷新による業務プロセスの効率化
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「第185期に新基幹システムが稼働してから2年が経過したため、蓄積した詳細なデータから、セグメントごとに当該棚卸資産に関する滞留状況の調査を実施し、新たに滞留状況に応じた評価率を設定しました。」
新基幹システムの蓄積データを用いた滞留在庫の評価率設定へ進み、売上原価497百万円の増加として会計上の影響が表れた。 - FY2023達成有価証券報告書
「新基幹システムの稼働開始に伴い、当連結会計年度より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直した結果」
基幹システム刷新は稼働開始段階に到達し、棚卸資産の精緻な管理と表示区分の見直しが実施された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新基幹システムの稼働開始に伴い、当第2四半期連結会計期間より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直しております。」
基幹システム刷新は計画・定着化の段階から稼働開始段階へ進み、棚卸資産の精緻な管理と区分見直しが可能となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「基幹システムの更新等 605 486 自己資金 2020年9月 2022年9月」
基幹システム刷新は、総額605百万円、既支払額486百万円、2022年9月完了予定の設備計画として具体化された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「常務取締役 総務部門長兼基幹システム定着化・適正時間管理推進担当」
基幹システム刷新は、従来のプロジェクト推進段階から、定着化を担当する段階へ移行したことが役員担当職務に表れている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社本社工場 工作機械、火器、特装車両、建材 基幹システムの更新等 398 155 自己資金 2020年9月 2021年10月」
基幹システム刷新について、総額398百万円、既支払額155百万円、2021年10月完了予定の設備計画として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「常務取締役総務部門長兼法務室長兼新基幹システムプロジェクト推進室長」
基幹システム刷新について、担当推進室が設置され、担当役員の職務として明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「基幹システムの刷新による業務プロセスの効率化」
新中期経営計画における収益力改善施策として、基幹システム刷新を初めて明示した。