仕掛品・商品及び製品の増加
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 1,515 △ 231」
営業キャッシュ・フロー上の棚卸資産による資金減少は前年同期の1,515百万円から231百万円へ縮小した。一方、仕掛品残高は増加している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「棚卸資産の減少額1,296百万円による資金の増加要因」
棚卸資産は増加傾向から転じ、営業キャッシュ・フロー上は1,296百万円の資金増加要因となった。一方、滞留在庫に対する新評価率を導入した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は、32,986百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,697百万円増加しました。これは、主として仕掛品の増加1,245百万円、有形固定資産の増加1,161百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加932百万円と電子記録債権の減少946百万円によるものであります。」
仕掛品が1,245百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加1,515百万円が資金減少要因となった。棚卸資産の積み上がりが続いた。 - FY2024-Q3仕掛品・棚卸資産増加継続有価証券報告書
「仕掛品の増加817百万円」
前連結会計年度末比で仕掛品が817百万円増加した。商品及び製品、原材料及び貯蔵品も増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2024-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加額422百万円」
棚卸資産は営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として422百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2024-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、主として、電子記録債権の増加793百万円、投資有価証券の増加578百万円、仕掛品の増加340百万円、商品及び製品の増加221百万円と受取手形、売掛金及び契約資産の減少742百万円によるものであります。」
仕掛品が340百万円、商品及び製品が221百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2023棚卸資産の内訳変化・営業CF減少要因化有価証券報告書
「これは、主として仕掛品の減少1,383百万円、現金及び預金の減少1,089百万円、電子記録債権の減少935百万円と売掛金の増加1,203百万円、商品及び製品の増加852百万円、原材料及び貯蔵品の増加800百万円によるものであります。」
仕掛品は減少した一方、商品・製品および原材料・貯蔵品が増加し、営業キャッシュ・フローでは棚卸資産の増加266百万円が資金減少要因となった。 - FY2023-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加1,271百万円」
棚卸資産は前連結会計年度末比で1,271百万円増加し、受取手形・売掛金等の減少とともに資産合計の減少要因となった。 - FY2023-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加額628百万円」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として、棚卸資産の増加額628百万円が記載され、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは、主として、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,589百万円と仕掛品の増加803百万円、現金及び預金の増加86百万円によるものであります。」
仕掛品が前連結会計年度末から803百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「棚卸資産の増加額843百万円による資金の減少要因」
棚卸資産の増加が843百万円となり、仕掛品も730百万円増加した。 - FY2022-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、主として仕掛品の増加1,440百万円、現金及び預金の増加1,406百万円、商品及び製品の増加367百万円と受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,623百万円、電子記録債権の減少1,298百万円によるものであります。」
前連結会計年度末比で仕掛品が1,440百万円、商品及び製品が367百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2022-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金の増加1,387百万円、仕掛品の増加1,180百万円、商品及び製品の増加247百万円と電子記録債権の減少1,898百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少716百万円によるものであります。」
仕掛品が1,180百万円、商品及び製品が247百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 - FY2022-Q1仕掛品増加継続有価証券報告書
「仕掛品の増加381百万円」
仕掛品は前連結会計年度末から381百万円増加し、棚卸資産増加の状態が続いた。 - FY2021対処有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 580 391」
営業キャッシュ・フロー上、たな卸資産は前期の580百万円の資金減少要因から、当期391百万円の資金増加要因となった。貸借対照表上も仕掛品は4,747百万円から4,203百万円へ減少した。 - FY2021-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「商品及び製品の増加238百万円、仕掛品の増加238百万円」
前連結会計年度末と比べ、商品及び製品、仕掛品がそれぞれ238百万円増加した。 - FY2021-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「たな卸資産の増加額759百万円」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として、たな卸資産の増加額759百万円を記載した。貸借対照表でも仕掛品は396百万円、商品及び製品は310百万円増加した。 - FY2021-Q1仕掛品増加継続有価証券報告書
「仕掛品の増加313百万円」
仕掛品は前連結会計年度末から313百万円増加し、棚卸資産増加の状態が続いた。 - FY2020棚卸資産増加継続有価証券報告書
「たな卸資産の増加額580百万円」
通期でも棚卸資産が580百万円増加し、仕掛品残高は4,191百万円から4,747百万円へ増加した。 - FY2020-Q3仕掛品増加継続有価証券報告書
「これは、主として受取手形及び売掛金の減少2,022百万円と、仕掛品の増加1,244百万円、電子記録債権の増加397百万円によるものであります。」
前連結会計年度末比で仕掛品が1,244百万円増加し、棚卸資産増加の状態が続いた。 - FY2020-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、主として退職給付制度移行未払金の増加額474百万円、売上債権の減少額367百万円、税金等調整前四半期純利益360百万円、減価償却費234百万円による資金の増加要因と、たな卸資産の増加額748百万円、退職給付に係る負債の減少額725百万円、法人税等の支払額146百万円による資金の減少要因によるものであります。」
たな卸資産は748百万円増加し、前四半期まで記載された仕掛品増加を含む棚卸資産増加の状態が続いた。 - FY2020-Q1仕掛品増加継続有価証券報告書
「仕掛品の増加266百万円」
仕掛品は前連結会計年度末から266百万円増加し、棚卸資産増加の状態が続いた。 - FY2019棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、主として税金等調整前当期純利益1,306百万円、減価償却費599百万円による資金の増加要因と、たな卸資産の増加額635百万円、売上債権の増加額529百万円による資金の減少要因によるものであります。」
通期でも棚卸資産が635百万円増加し、運転資金の減少要因となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これは、主として流動資産のその他の減少865百万円、電子記録債権の減少822百万円、投資有価証券の減少594百万円と仕掛品の増加1,018百万円、商品及び製品の増加412百万円によるものであります。」
前連結会計年度末比で、仕掛品が1,018百万円、商品及び製品が412百万円増加した。