インソース(6200)・施策前進
人的資本価値向上・ダイバーシティと人材育成指標の開示
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-10。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2026年9月期には、新規採用者を早期戦力化する必要があります。当社グループは、25年10月に「グループ人材開発部」を設置しました。今後は、社内教育を充実させ、商品知識や社内ナレッジの共有を促進し、人的資本の活用を強化してまいります。」
人的資本施策について、新規採用者の早期戦力化を目的にグループ人材開発部を設置し、社内教育・ナレッジ共有を強化する体制を整備した。2025年9月期の従業員1人当たり研修時間は24時間51分、DX研修延べ受講者数は60名、自社サービス経験率は100%だった。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年3月からは、サクセッションプランの一環として、選抜者が全12回の次世代経営者研修を受講開始しております。」
人的資本施策として、サクセッションプランの一環で選抜者向け全12回の次世代経営者研修を開始した。従業員1人当たり研修時間は28時間30分、DX研修延べ受講者数は1,064名、管理職に占める女性労働者の割合は56.0%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、外部環境の変化に合わせて必要なスキルを柔軟に取り入れ、社員のDX人材化及び営業力・サービス開発力・ITスキルを兼ね備えたマルチスキル人材の育成を推進しています。また、新卒入社1年以内、中途入社半年以内の社員を「先行投資枠」と定義し、新卒についてはDXスキルと営業スキルの両方を持つ新たな中核人材として育成を進めております。」
人的資本施策について、DX人材化・マルチスキル人材育成に加え、新卒1年以内・中途半年以内を「先行投資枠」とする育成方法を具体化した。従業員1人当たり研修時間は22時間30分、女性管理職比率は40.7%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念である『あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくる』に基づき、事業を通じて、働く人に関わる社会課題の解決に取り組んでおります。また経営方針の1つとして、『どのような人でも活躍できる社会の実現を目指し、ダイバーシティを実現する』を掲げ、組織作りの指針に沿い人的資本価値向上における取り組みを進めております。」
人的資本価値向上、差別や偏見のない職場、DX人材化・多能工化、全社員ITスキル研修、グループ内インターンを明示した。全管理職に占める女性管理職割合37.8%、女性育児休業取得率100%、男性育児休業取得率92.3%、DX研修延べ受講者681名、従業員1人当たり研修時間10時間43分などの指標も開示している。