スマートフォンアプリ開発からIoTへの軸足移行
FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「IoTクラウドサポートセンターでは24時間365日体制でクラウドインフラやIoTサービスの運用を提供し、企業のICT環境のクラウド化を幅広く支援しております。」
IoT・クラウドサービスの運用提供を継続し、クラウド化支援へ事業の軸足を置いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。」
従来の農業IT・IoTを基盤に、農業・畜産・水産のDX化を支援するサービス展開を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向上に取り組むとともに、一次産業の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」化の実現を目指す「みどりクラウド」による農業IT分野でのシェア拡大にも引き続き注力してまいりました。」
みどりクラウドによる農業IT分野のシェア拡大と、採用・育成を通じたサービス価値向上を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「農業向けサービスにおいては、農業・畜産関連事業者、自治体などに対して「みどりクラウド」「ファームクラウド」を用いた農業・畜産のDX化を積極的に提案することで、受注の積み上げを図りました。」
農業・畜産関連事業者や自治体に対し、みどりクラウドとファームクラウドを用いたDX提案を進め、受注の積み上げを図っている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向上に取り組むとともに、「みどりクラウド」による農業IT分野でのシェア拡大に注力してまいりました。」
みどりクラウドによる農業IT分野のシェア拡大と、人材採用・育成を通じたサービス価値向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月 畜産業向けIoTサービス「ファームクラウド」を全国展開開始」
農業IoTの展開について、畜産業向け「ファームクラウド」の全国展開開始という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「農業向けサービスにおいては、「みどりクラウド」「ファームクラウド」を用いたソリューション提案に積極的に取り組んだ結果、農林水産省のスマート農業実証プロジェクトの採択など大型案件を受注いたしました。また、みどりマーケットの実現に向けて、株式会社R&Cホールディングスとの業務提携を行うなど、アライアンスの推進を図ってまいりました。」
農業IoT・農業ITの展開について、みどりクラウド等を用いた大型案件の受注と、みどりマーケット実現に向けた業務提携という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、農業向けサービスにおいては、畜産分野での新規顧客の獲得、みどりマーケットを実現するためのアライアンスの推進に取り組んでまいりました。」
IoT・農業ITの展開について、畜産分野の新規顧客獲得と「みどりマーケット」実現に向けたアライアンス推進へ展開している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、「みどりクラウド」で培った技術を応用し、他業種向けのサービス開発に取り組んでおります。」
農業向けIoT・みどりクラウドで培った技術を他業種へ展開する方向を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また当社がこれまで取り組んできた農業向けIoT技術は、他業種への応用に成功し、案件化が進んでおります。」
農業向けIoT技術について、他業種への応用に成功し、案件化が進んでいるという具体的な展開を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「みどりクラウド」による農業IT分野でのシェア拡大に注力してまいりました。」
IoT・農業IT分野への注力と、みどりクラウドによる事業機会の拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「既存の大手企業からのシステム開発の継続案件の受注に留まらず、多様な業界に向けたPoC(概念実証)段階のIoTソリューション案件の獲得に注力してまいりました。」
既存案件に加え、多様な業界のPoC段階のIoTソリューション案件を獲得する方向を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「既存の大手企業からのシステム開発の継続案件の受注に留まらず、各種業界にて、ニーズが高まっているPoC(概念実証)段階のIoTソリューション案件の創出に注力してまいりました。併せて、フロントエンド技術領域の案件増加に対応すべく、人材採用と育成を継続的に進めております。」
既存案件に加えてPoC段階のIoTソリューション案件を創出し、フロントエンド技術領域への採用・育成も継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「既存の大手企業からのシステム開発の継続案件の受注に留まらず、クライアントと共に、ニーズが高まっているPoC(概念実証)段階のIoTソリューション案件を創出することに注力してまいりました。」
既存案件に加えて、クライアントとPoC段階のIoTソリューション案件を創出する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存の大手企業からのシステム開発の継続案件の受注に留まらず、クライアントとともにIoTソリューション案件を創出することに注力してまいりました。」
スマートフォン等からIoTソリューションへ事業機会を広げる方向を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、成長分野と位置付けるIoT分野とクラウドサービスの案件発掘にも注力しました。」
成長分野と位置付けるIoTおよびクラウドサービスの案件発掘を引き続き進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「成長分野と位置付けるIoT分野については、産業プラントにおける稼働状況モニタリングシステム、食品検査機のIoT化といった案件の受注、納品を行っており、着実に実績を積み上げております。」
IoT分野で具体的な案件の受注・納品まで進み、実績を積み上げたと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、技術領域をウェブ・スマートフォンアプリ開発分野からIoT分野へシフトすることで、今後拡大が見込まれるIoT開発市場への対応を進めています。」
ウェブ・スマートフォンアプリ開発からIoT分野へのシフトを引き続き進めている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「需要が減少しているスマートフォンアプリ開発から今後の市場の成長が見込まれるIoT(Internet of Things)分野に販促活動の主軸を移行し、新規案件の発掘に注力いたしました。」
需要減少分野から成長見込みのIoT分野へ、販促活動の主軸を移す方針を示している。