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セラク(6199)・施策前進

AI・データサイエンス等の先端領域へのサービス展開

FY2018に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-15。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q3 – FY20242018: 12019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 420242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進業績予想の修正

    「このようなSIおよびDXの両領域を横断する取り組みとして、FDE(Forward Deployed Engineer)を中心としたAIソリューションの開発・提供にも着手しております。」

    FDEを中心とするAIソリューションの開発・提供に着手したことを記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、生成AIをはじめとするAI技術を活用し、より効率的かつ高度なサービス提供体制の構築に向けた取り組みを推進しております。」

    生成AIを含むAI技術をサービス提供体制の効率化・高度化に活用する取り組みを、デジタルインテグレーション事業で具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    AI・データ分析・デジタルマーケティングに対応する人材育成とサービス拡充を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社サービスにおいては、農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド らくらく出荷」、法人向けChatGPT導入・活用支援サービス「NewtonX」の拡販に注力しました。」

    自社サービスとして、一次産業向けDXサービスと法人向けChatGPT活用支援サービスの拡販を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社サービスである法人向けChatGPT導入・活用支援サービス「NewtonX」では、AI活用による業務支援を開始しています。」

    AI・データ活用領域について、法人向けChatGPTサービス「NewtonX」によるAI活用業務支援を開始した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCにおいては、Salesforce関連の新サービスの開発や協業等を行うほか、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    データ分析・デジタルマーケティング対応人材の育成やSalesforce関連サービスを、先端領域のサービス展開として継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「AIによる青果出荷量予測を実現、主要産地の出荷量予測情報の提供を開始」

    AI・データサイエンス領域について、青果出荷量予測の実現と主要産地への予測情報提供開始を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCにおきましては、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA(マーケティングオートメーション)ツールやBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどSalesforceと連携する製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。」

    Salesforce、MA、BIを組み合わせた先端サービスの人材育成と新規顧客開拓を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、カスタマーサクセスソリューション事業では、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA(マーケティングオートメーション)ツールやBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどSalesforceと連携する複数の製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,532,851千円(前年同期比34.0%増)、セグメント利益は479,726千円(前年同期比196.3%増)となりました。」

    Salesforce、MA、BIを組み合わせた先端サービスの人材育成と新規顧客開拓を進め、DX事業の売上高は前年同期比34.0%増、セグメント利益は196.3%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauを含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せて株式会社NTTデータやりそなデジタルハブ株式会社等との協業を進めており、本サービスの拡大に向けて取り組んでおります。」

    先端技術を用いたDXサービスについて、Salesforce、Pardot、Tableauの複合支援を進め、NTTデータに加えてりそなデジタルハブ株式会社等との協業へ広げている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「またカスタマーサクセス事業においてはSalesforceに加え、リーディング分析プラットフォームであるTableauの定着支援ニーズの増加に対応するため、人材育成スキームの拡充にも取り組みました。」

    Salesforceに加えてTableauの定着支援へ対応するための人材育成スキーム拡充を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセス事業においてはSalesforceに加えて、リーディング分析プラットフォームであるTableauの定着支援ニーズの増加へ対応するために人材育成スキームの拡充に取り組みました。」

    DXサービスについて、Salesforceに加えてTableauの定着支援へ対象を広げ、その需要に対応する人材育成スキームを拡充している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を大きく伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauも含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せてNTTデータ社との協業による本サービス拡大への取組みを開始しました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,920,599千円(前年同期比65.6%増)、セグメント利益は305,858千円(前年同期比166.9%増)となりました。」

    DX事業でSalesforce、Pardot、Tableauを含むサービスの複合化とNTTデータ社との協業を進め、セグメント売上高・利益も前年同期比で増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「カスタマーサクセス事業」では、増加する企業のデジタルマーケティング活動に伴いニーズが高まっているSalesforceの定着支援に注力するとともに、新たなラインナップとしてTableauの定着化支援サービスの提供を開始しました。」

    デジタルトランスフォーメーション事業のサービス展開において、Salesforce定着支援に加えてTableau定着化支援サービスを開始した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、システムインテグレーション事業に従事している技術者のDXシフトを推進すると共に、リセールビジネスを拡大するための取り扱い商材の拡充に注力いたしました。」

    システムインテグレーション事業の技術者をDX領域へ移行させる施策と、リセールビジネスの商材拡充を進めている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。これらの結果、当セグメントの売上高は2,421,604千円(前連結会計年度比98.1%増)、セグメント利益は160,152千円(前連結会計年度はセグメント利益1,046千円)となりました。」

    AI・データサイエンス、RPA、サイバーセキュリティ、みどりクラウド等の先端技術サービスを継続し、DX事業の売上高・利益が大きく増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。これらの結果、当セグメントの売上高は1,764,163千円(前年同期比106.9%増)、セグメント利益は114,604千円(前年同期はセグメント損失28,973千円)となりました。」

    先端技術サービスの提供を継続し、デジタルトランスフォーメーション事業は売上高が前年同期比106.9%増、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。」

    サイバーセキュリティ、IoT・AI・データサイエンス、RPA、みどりクラウドによる先端技術サービスを継続し、当セグメントは売上高1,117,154千円、前年同期比110.7%増、セグメント利益68,763千円となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、新規性の高い先端技術領域でのデジタル化を推進し、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用いて課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、圃場環境モニタリングによるデータの可視化とその分析・活用により儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」

    サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用い課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」

    サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用い課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」

    サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として引き続き位置付けている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「IoTやAIを用いて課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス」

    IoT・AIを用いるデータサイエンスやRPAによる業務効率化を、サービス提供領域として継続している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「併せて、AIやデータサイエンス等の先端領域においてもサービスを提供すべく、取り組みを進めております。」

    スマートソリューション事業において、IoTに加えてAI・データサイエンス等の先端領域へのサービス提供を進める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「みどりクラウド事業の収益計画遅延と減損」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1みどりクラウド事業の収益計画遅延と減損11回
  3. 2取締役・従業員向け業績連動型新株予約権10回
  4. 3みどりクラウドの自治体・農協・施工会社経由の普及9回
  5. 4増収減益とセグメント別業績の変化9回
  6. 5みどりクラウドの機能拡張と農業データ活用9回
  7. 6大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セラクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
AI・データサイエンス等の先端領域へのサービス展開|セラク(6199)の変遷 | Komori