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セラク(6199)・施策前進

大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023 – 2026-10-152016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 420242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ITインフラ事業の受注・取引拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進業績予想の修正

    「また、プライム案件の獲得や既存顧客に対する深耕営業の強化にも取り組んでまいりました。」

    コンサルティング機能を強化した提案に加え、プライム案件の獲得と既存顧客の深耕営業を進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、ビジネスパートナーの活用が堅調に推移したことに加え、SI領域では底堅いIT投資需要のもと、エンジニア育成を通じたサービスの拡充と付加価値向上に努めました。また、DX領域では「Salesforce」、「COMPANY」を中心としたクラウドシステムの運用・定着支援が好調に推移しました。これらの結果、当セグメントの売上高は11,843,706千円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は1,399,812千円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    デジタルインテグレーション事業で、パートナー活用、エンジニア育成、Salesforce・COMPANY支援を進め、売上高14.2%増、セグメント利益24.8%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は21,342,828千円(前連結会計年度比7.1%増)、セグメント利益は2,320,428千円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。」

    デジタルインテグレーション事業で、クラウド移行、ITシステム構築・運用、24時間365日対応のマネージドサービス等を通じ、売上高7.1%増、セグメント利益21.2%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、自社エンジニアの育成、ビジネスパートナーのリソース活用により、新規顧客の取引開始及び既存顧客の取引拡大を推進してまいりました。これらの結果、当セグメントの売上高は15,741,972千円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は1,788,583千円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    デジタルインテグレーション事業で、エンジニア育成とビジネスパートナー活用により新規・既存顧客との取引を拡大し、売上高6.7%増、セグメント利益11.1%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新規顧客への拡販や、既存顧客への継続的な取引拡大、ビジネスパートナーのリソースの活用を推進してまいりました。これらの結果、当セグメントの売上高は10,366,591千円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は1,121,892千円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    デジタルインテグレーション事業で、新規・既存顧客への拡販とビジネスパートナー活用を進め、売上高7.1%増、セグメント利益5.2%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ITシステムの構築運用、クラウド基盤への移行や24時間365日対応のマネージドサービスを中心とした底堅いIT投資需要のもと、ビジネスパートナーの活用や関係構築を含め、更なる取引拡大を可能とする体制の構築に注力いたしました。これらの結果、当セグメントの売上高は5,141,159千円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は531,700千円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    クラウド移行、24時間365日対応のマネージドサービス、ビジネスパートナー活用を通じて取引拡大体制を整備し、デジタルインテグレーション事業で増収増益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ITシステムの構築運用、クラウド基盤への移行や24時間365日対応のマネージドサービスを中心とした底堅いIT投資需要のもと、更なる取引拡大に取り組みました。これらの結果、当セグメントの売上高は19,920,430千円(前連結会計年度比17.3%増)、セグメント利益は1,913,900千円(前連結会計年度比101.6%増)となりました。」

    ITシステム構築・運用、クラウド移行、24時間365日対応のマネージドサービスを通じ、デジタルインテグレーション事業で増収増益となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ITシステムの構築運用、クラウド基盤への移行や24時間365日対応のマネージドサービスを中心とした底堅いIT投資需要のもと、更なる取引拡大に取り組みました。」

    ITシステムの構築・運用、クラウド移行、24時間365日対応のマネージドサービスを通じた取引拡大を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き、「ITインフラの設計構築・運用」「システムの開発及び運用」等の成長領域におけるエンジニアの採用及び育成に取り組むほか、営業体制の拡充によってエンジニア稼働数の拡大と新規顧客開拓に注力いたしました。また、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用につきましては、引き続き積極的に取り組んでおります。これらの結果、当セグメントの売上高は7,203,923千円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は588,509千円(前年同期比115.3%増)となりました。」

    ITインフラ・システム開発領域で採用・育成、営業体制拡充、外部リソース活用を進め、売上高は前年同期比16.9%増、セグメント利益は115.3%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続き、「ITインフラの設計構築・運用」「システムの開発および運用」等の成長領域におけるエンジニアの採用および育成に取り組んでまいりました。また、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用の拡大に積極的に取り組みました。これらの結果、当セグメントの売上高は3,567,162千円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は292,077千円(前年同期比123.0%増)となりました。」

    ITインフラ・システム開発領域での採用・育成と外部リソース活用を進め、システムインテグレーション事業は増収増益となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「積極的な人材の採用及び技術教育に注力すると共に、ビジネスパートナー各社とのプロジェクト共同参画、技術連携強化による外部リソース活用の拡大にも取り組んでまいりました。」

    ITインフラ・クラウド等の案件拡大に向け、ビジネスパートナーとのプロジェクト共同参画と技術連携を明示し、外部リソース活用を拡大している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「インフラ基盤の運用保守」「プロジェクトマネジメント」「プログラミング開発」「デジタル・マーケティング」等の成長領域における人材拡充に取り組んでまいりました。」

    ITインフラ運用、プロジェクトマネジメント、プログラミング開発、デジタル・マーケティングの成長領域で人材を拡充し、ITサービス案件への対応を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、「システムの開発および運用」「ITインフラの設計構築」「プロジェクトマネジメント」等の領域で引き続き順調に案件獲得が見込めることから、人材の採用及び育成に注力するとともに、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用の拡大に積極的に取り組みました。」

    システム開発・運用、ITインフラ、プロジェクトマネジメント領域での案件獲得に向け、採用・育成とビジネスパートナーの外部リソース活用を拡大した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規案件の減少を補うべく、経験者採用を推進するとともに「請負準委任化」や「主力ユーザーの横展開拡大」、「パートナー企業との協業連携」に取り組みました。」

    新規案件減少への対応として、経験者採用、請負準委任化、主力ユーザーの横展開、パートナー企業との協業連携という具体策を追加している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新規案件の減少を補うべく、新規人材採用を抑制するとともに「公共案件の獲得」や「テレワーク導入支援サービスの販売」、「新卒人材の早期戦力化」に取り組みました。これらの結果、当セグメントの売上高は10,914,039千円(前連結会計年度比9.9%増)、セグメント利益は1,021,026千円(前連結会計年度比29.1%増)となりました。」

    新規ICT投資縮小への対応として公共案件、テレワーク支援、新卒人材の早期戦力化に取り組み、SI事業で増収増益となったと記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスに伴う市況悪化の影響により企業の新規ICT投資に大幅な縮小が生じたものの、当事業の大部分を占めている運用案件においては顕著なマイナス影響を受けること無く推移することが出来ました。新規案件の減少を補うべく、公共案件の獲得やテレワーク導入支援サービスの販売に注力するとともに、新卒人材の早期戦力化に取り組みました。これらの結果、当セグメントの売上高は8,015,842千円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は666,335千円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    新規ICT投資の縮小と新規案件減少に対し、公共案件、テレワーク導入支援、新卒人材の早期戦力化に取り組み、システムインテグレーション事業で増収増益となったと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き慢性的なIT人材不足を背景に「クラウド運用」「プロジェクトマネジメント」「デジタル・マーケティング」等の領域で順調に案件獲得が見込めることから、人材の積極採用及び育成に注力すると共に、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用に取り組みました。」

    IT運用・クラウド等の案件拡大に向け、人材採用・育成とビジネスパートナーとの連携による外部リソース活用を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「大手企業を中心に慢性的なIT人材不足を背景に「クラウド運用」「プロジェクトマネジメント」「CRMマーケティング運用」等の領域において、順調に案件獲得が見込めることから、人材の積極採用及び育成に注力するとともに、各社ビジネスパートナーとの連携強化によって、新規案件の拡充に努めてまいりました。 これらの結果、当セグメントの売上高は2,648,084千円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は232,807千円(前年同期比142.2%増)となりました。」

    ビジネスパートナーとの連携強化や人材採用・育成を通じた新規案件拡充を進め、システムインテグレーション事業で売上高・セグメント利益の増加を記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業においては、既存技術領域でのIT技術支援を推進し、長期安定的な分野であるITインフラ・クラウドテクノロジーや、デジタルクリエイティブ・WEB運営、WEBシステム開発などのサービスを提供しております。」

    既存技術領域でのIT支援、ITインフラ・クラウド、WEB運営・開発を通じたシステムインテグレーション事業の展開を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業においては、既存技術領域でのIT技術支援を推進し、長期安定的な分野であるITインフラ・クラウドテクノロジーや、デジタルクリエイティブ・WEB運営、WEBシステム開発などのサービスを提供しております。」

    既存技術領域でのIT支援、ITインフラ・クラウド、WEB運営・開発などを通じたシステムインテグレーション事業の展開を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また新規顧客の開拓やエンジニアの生産性向上、長期キャリア形成による定着率の向上(エスアンドアイ社とのアライアンスによる「IoTサポートセンター」の事業拡大)に取り組んでおります。」

    新規顧客開拓、生産性向上、長期キャリア形成に加え、エスアンドアイ社とのアライアンスによるIoTサポートセンターの事業拡大を具体的に進めている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「IoTクラウド環境への移行及びその後の運用、セキュリティ関連業務をベースとした幅広い案件の増加を背景に、IoT/クラウド運用サービスセンターは順調に拡大推移しております。」

    IoT・クラウド環境の移行後運用とセキュリティ関連業務を基盤とする運用サービスセンターの拡大を記載している。
  23. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「安定的に継続するIT運用のほか、IoTクラウド環境への移行及びその後の運用、セキュリティ関連業務をベースとした幅広い案件の増加を背景に、マネージドサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    従来のクラウド移行・運用やサービス体制強化の説明が、IoTクラウド環境とセキュリティ関連業務を基盤とする「マネージドサービス」の強化という表現に具体化されている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的に継続するIT運用のほか、従来のシステムからクラウド環境への移行及びその後の運用に至るまで、セキュリティ関連業務をベースとした幅広い案件の増加を背景に、サービス体制の強化に注力してまいりました。」

    継続型IT運用、クラウド移行後の運用、セキュリティ関連業務を含む幅広い案件への対応を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、中長期的に継続するIT運用のほか、従来のシステムからクラウド環境への移行及びその後の運用案件に至るまで、セキュリティ関連業務をベースとした幅広い案件の受注に取り組んでおります。」

    継続型IT運用、クラウド移行後の運用、セキュリティ関連業務を基盤とする幅広い案件の受注を引き続き推進している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「中長期的に継続するIT運用及び従来のシステムからクラウド環境への移行及びその後の運用案件に併せて、パブリッククラウドをベースとしたIT基盤環境の構築及び運用サービスの拡大に取り組んでまいりました。これらの結果、当セグメントの売上高は4,303,100千円(前期比16.9%増)、セグメント利益は560,737千円(前期比38.4%増)となりました。」

    継続型IT運用、クラウド移行、パブリッククラウド基盤サービスの拡大を進め、ITインフラ事業の売上高・セグメント利益の増加を記載している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、中長期的に継続するIT運用案件の新規獲得を積極的に推進いたしました。併せて、パブリッククラウドをベースとしたIT基盤環境の構築及び運用サービスの拡大にも取組むとともに、プライム案件比率増を図るべく新規クライアント開拓に注力いたしました。」

    継続型IT運用案件の新規獲得に加え、パブリッククラウド基盤の構築・運用サービス拡大と、プライム案件比率向上に向けた新規顧客開拓を記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、大手SIerとの取引拡大に努め、中長期的に継続するIT運用案件の新規獲得を積極的に推進しました。併せて、パブリッククラウドをベースとしたIT基盤環境の構築及び運用サービスの拡大にも取組みました。ソリューションサービスにおいては、官公庁より大型案件を受注したことが売上拡大に繋がりました。」

    大手SIerとの取引拡大、継続型IT運用案件の新規獲得、パブリッククラウド基盤サービスの拡大に加え、官公庁大型案件の受注を記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また「既存取引先である大手SIerとの取引拡大」及び「新規顧客の開拓」に努め、中長期的に継続するIT運用案件の新規獲得を積極的に推進しました。」

    大手SIerとの取引拡大、新規顧客開拓、継続的なIT運用案件の獲得を引き続き推進している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「業績面においては、①大手システムインテグレーターとの協業案件が堅調に拡大推移したこと、②24時間365日のITシステム保守サービスの提供開始、③官公庁の大型案件受注、④オンサイトサービスにおける既存案件の拡大を図りました。」

    大手システムインテグレーターとの協業、官公庁大型案件の受注、既存オンサイト案件の拡大をITインフラ事業の拡大手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「取締役・従業員向け業績連動型新株予約権」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・従業員向け業績連動型新株予約権13回
  3. 2増収減益とセグメント別業績の変化11回
  4. 3みどりクラウドの機能拡張と農業データ活用10回
  5. 4みどりクラウド事業の収益計画遅延と減損9回
  6. 5デジタルマーケティング領域の案件開拓9回
  7. 6みどりクラウドの自治体・農協・施工会社経由の普及8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セラクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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