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セラク(6199)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-15)では「前進」

みどりクラウドの機能拡張と農業データ活用

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-15。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 12026
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みどりクラウドによる農業データ基盤・出荷支援の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15前進決算説明資料

    「複数のJAで新たに導入が決定し、導入を検討するJAや生産法人も増加」

    「みどりクラウド らくらく出荷」について、導入決定先と検討先の増加を具体的に記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、先行投資として青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」の拡販に注力し、複数JAで導入に向けた取り組みが進行しております。」

    「みどりクラウドらくらく出荷」の普及に向けた先行投資、バーコード・クラウドシステムの活用、JA導入への取り組みを継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「みどりクラウド らくらく出荷」が日本DX大賞SX・GX部門優秀賞を受賞」

    青果流通向けサービス「みどりクラウド らくらく出荷」について、外部表彰という実績を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、顧客ニーズを反映したサービス開発を継続し、「みどりクラウド らくらく出荷」の普及拡大に向け、営業活動を続けてまいりました。」

    顧客ニーズを反映したサービス開発と、「みどりクラウド らくらく出荷」の普及拡大に向けた営業活動を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、顧客ニーズを反映したサービス開発を継続し、「みどりクラウド らくらく出荷」に普及拡大に向け、営業活動を続けてまいりました。」

    みどりクラウド事業で顧客ニーズを反映したサービス開発と、「らくらく出荷」の普及拡大に向けた営業活動を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、プラットフォームサービスの利用拡大を目指すほか、「みどりクラウド らくらく出荷」における営業活動の推進、新商品開発等に注力いたしました。」

    みどりクラウドの利用拡大、「らくらく出荷」の営業活動、新商品開発を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するほか、2023年3月には、青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」をリリースいたしました。」

    みどりクラウドの機能・用途拡張として、青果流通向けの「みどりクラウドらくらく出荷」を2023年3月にリリースした。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するほか、2023年3月には、青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウド らくらく出荷」をリリースいたしました。」

    みどりクラウド事業で、青果流通向けにバーコードやクラウドシステムを用いる新サービス「みどりクラウド らくらく出荷」を2023年3月にリリースした。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するとともに、フードバリューチェーンにおけるDX化ソリューションの開発、提案に取り組んでまいりました。」

    みどりクラウド事業でソリューションサービスの受注拡大と、フードバリューチェーンのDX化ソリューションの開発・提案を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するとともに、フードバリューチェーンにおけるDX化ソリューションの開発、提案に取り組んでまいりました。」

    みどりクラウド事業でソリューションサービスの受注拡大に加え、フードバリューチェーンのDX化ソリューションの開発・提案へ取り組みを具体化している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、プラットフォームサービスでは、販売代理店とのアライアンス強化を図り、ソリューションサービスにおいては、今後の事業拡大に向け、技術者の積極的な採用を行い、開発体制の強化に注力いたしました。」

    みどりクラウド事業について、販売代理店とのアライアンス強化に加え、技術者採用と開発体制強化を通じてソリューションサービスの拡大に取り組んでいる。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、プラットフォームサービスでは、販売代理店とのアライアンス強化により受注の積み上げを図り、ソリューションサービスにおいては、他社製品・サービスとの連携機能の開発や、畜産分野の経営データをデジタル化するシステムを他社と共同開発するなど、サービスの拡充を推進してまいりました。」

    みどりクラウド事業で、他社製品・サービスとの連携機能開発、畜産分野の経営データをデジタル化するシステムの共同開発へ取り組みを具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、畜産向けファームクラウドにおいては、畜舎設備との連携機能を拡張し、サービス価値の向上に取り組みました。ソリューションサービスにおいては、農業機械、資材メーカーとの共同開発や、AI・機械学習を用いた農業データの分析の提案を進めることで受注拡大に努めました。」

    ファームクラウドの畜舎設備連携機能を拡張し、農業機械・資材メーカーとの共同開発およびAI・機械学習による農業データ分析提案へ取り組みを広げている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年4月に採択された農林水産省「革新的営農支援モデル開発」事業によって、みどりクラウドが有する資産の価値拡大に取り組んでいます。」

    農林水産省の「革新的営農支援モデル開発」事業への2021年4月の採択を契機に、みどりクラウドの資産価値拡大に取り組んでいる。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また「みどりクラウド事業」においては、みどりクラウドの導入促進に継続注力しながらも、ニーズが拡大しつつある農水産ソリューションや、畜産業向けのソリューションであるファームクラウドの販売代理店開拓等にも注力してまいりました。」

    みどりクラウドの導入促進を継続しつつ、農水産ソリューションと畜産業向けファームクラウドについて販売代理店開拓を進めている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、「みどりクラウド」においては、農林水産省の経営継続補助金を活用したみどりクラウドの導入促進や、青果流通支援も含めたソリューションの拡大を進めるためのアライアンス推進に取り組んでまいりました。」

    農林水産省の経営継続補助金を活用した導入促進と、青果流通支援を含むソリューション拡大に向けたアライアンス推進を具体化している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、スマート農業分野における食農データプラットフォーム構築、AIを用いた青果物の市場予測及び前連結会計年度に引き続き奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証を行っております。」

    農業データ活用について、食農データプラットフォーム構築、AIによる青果物市場予測、仁多米生産技術の標準化実証を進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「農業向けサービスにおいては、「みどりクラウド」「ファームクラウド」を用いたソリューション提案に積極的に取り組んだ結果、農林水産省のスマート農業実証プロジェクトの採択など大型案件を受注いたしました。また、みどりマーケットの実現に向けて、株式会社R&Cホールディングスとの業務提携を行うなど、アライアンスの推進を図ってまいりました。」

    みどりクラウド等を用いた農業ソリューションで、農林水産省のスマート農業実証プロジェクト採択など大型案件を受注し、R&Cホールディングスとの業務提携も行ったと記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、農業向けサービスにおいては、畜産分野での新規顧客の獲得、みどりマーケットを実現するためのアライアンスの推進に取り組んでまいりました。」

    みどりクラウドを含む農業向けサービスについて、畜産分野の新規顧客獲得と、流通・販売を意識した「みどりマーケット」実現のためのアライアンス推進を進めている。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「また、「みどりクラウド」においては、流通・生産向けソリューションの提案にリソースを集中し、収益性の向上に注力しております。」

    みどりクラウドについて、生産者ネットワークやデータ活用の拡張に加え、流通・生産向けソリューションへの資源集中と収益性向上を重視する説明に変化している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「みどりクラウド」においては、流通・販売を支援する事業を実現するために、生産者ネットワークを構築すべく、新たな営業支援アプリをリリースいたしました。」

    みどりクラウドについて、生産者ネットワーク構築と流通・販売支援を目的とする新たな営業支援アプリをリリースした。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「みどりクラウド」においては、全国の生産者ネットワークとビッグデータを活用し、流通・販売を支援する新しいサービスの開発に着手いたしました。」

    みどりクラウドについて、全国の生産者ネットワークとビッグデータを使い、流通・販売を支援する新サービスの開発着手まで進めている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今期は、農業IT分野においてトレンドマイクロ社や三基計装社といった他社とのアライアンスに積極的に取り組むことで、新たな付加価値の高いサービスの提供を開始しております。」

    農業IT分野でトレンドマイクロ社・三基計装社などとのアライアンスに取り組み、新たな高付加価値サービスの提供開始まで進めている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、既存の代理店網を利用した販促活動に注力するとともに、サービスの付加価値の向上のための開発を進めてまいりました。」

    みどりクラウドについて、既存代理店網を使った販促とサービス付加価値向上の開発を継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「みどりクラウド事業においては、農作業管理システム「みどりノート」のGAP(農業生産工程管理)に関する機能強化を図ったことで、日本GAP協会の推奨農場管理システムに認定されました。また、環境モニタリング「みどりモニタ」において、仁多米の生産における実証実験を開始し、新たな用途での活用を進めております。」

    「みどりノート」が日本GAP協会の推奨農場管理システムに認定され、「みどりモニタ」では仁多米生産に関する実証実験を開始した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また従来のモニタリングシステムとしての活用に留まらず、「みどりクラウド」によって得られたデータをより有効に活用するための研究開発を進めております。」

    みどりクラウドの環境モニタリングに加え、収集データの有効活用に向けた研究開発を継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、これまでの施設園芸農家向け環境モニタリングに加えて、新しいサービスとしてGAP認証などに必要な農作業記録を行う「みどりノート」をリリースいたしました。」

    みどりクラウドの用途を施設園芸向け環境モニタリングから農作業記録へ拡張し、「みどりノート」を新サービスとしてリリースした。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「IoT普及のためには、機器の通信省電力化への対応、及び様々なセンサー機器との通信の安定性が不可欠と捉え、無線通信への対応においてはLoRa等を用い、通信規格の圃場による実用性までを対象とした検証をしております。」

    LoRa等による省電力無線通信、センサー通信の安定性、圃場での実用性検証を通じて、みどりクラウドの機能拡張を進めている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、防水性・拡張性に優れた「みどりボックスPRO」の発売を開始したことで、これまで対応できていなかった大規模施設園芸、露地栽培からの引き合いが増加しております。」

    みどりボックスPROの発売を開始し、大規模施設園芸・露地栽培からの引き合い増加につながったと記載している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「更に、防水性、拡張性に優れた新製品みどりボックスPROの開発を完了し、大規模施設園芸や露地栽培にも対応するなど、市場優位性を更に確固たるものにするための技術研究開発及び普及体制の強化に継続して取り組んでおります。」

    みどりボックスPROの開発完了と、大規模施設園芸・露地栽培への対応を記載している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度の研究開発活動は、みどりクラウド(施設園芸向け環境モニタリングシステム)のハード機器の開発として、各種センサーの耐候性の向上、及び、みどりボックス(センサーからのデータ処理と通信を担う)の防水化の開発を行い、実験圃場で実証実験を行いました。」

    追加機能の開発に加え、センサー耐候性向上、みどりボックス防水化、実験圃場での実証実験まで進んでいる。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、IoTクラウドの活用分野の一つである、みどりクラウド(施設園芸向け環境モニタリングシステム)」の追加機能として、環境データと栽培管理記録との連動機能及び各種データのグループ間共有機能の開発が完了いたしました。さらに圃場から自動的に収集されるビッグデータによる植物の病害予測及び環境データに基づく環境制御システムの開発に着手いたしました。」

    みどりクラウドの追加機能開発完了に加え、病害予測と環境制御システムの開発着手を記載している。
一緒に動いた変遷

「取締役・従業員向け業績連動型新株予約権」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・従業員向け業績連動型新株予約権13回
  3. 2増収減益とセグメント別業績の変化11回
  4. 3みどりクラウド事業の収益計画遅延と減損11回
  5. 4大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大10回
  6. 5みどりクラウドの自治体・農協・施工会社経由の普及9回
  7. 6AI・データサイエンス等の先端領域へのサービス展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セラクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「前進」でした。
みどりクラウドの機能拡張と農業データ活用|セラク(6199)の変遷 | Komori