セラクCCCはリョーサン菱洋に対し全社的なAI活用推進を目的としたAIワークショップを実施。約30名が参加し、8件のAI活用アイデアを創出するとともに部門間の共通言語を生み出した。
リョーサン菱洋はAI活用を推進してきたが個人単位の取り組みに留まり、全社的な定着と業務変革が課題となっていた。セラクCCCはAIワークショップを通じて業務課題の整理とAI活用テーマの検討、具体的な活用アイデアの創出を行い、発想力と実現性の両面を評価する仕組みを導入した。
ワークショップには約30名が参加し、8件の代表的なAI活用アイデアが創出された。現場部門とシステム部門の間にAI活用を議論する共通言語が生まれ、組織的なAI活用の土台づくりにつながった。
今後は生成AIだけでなくAgent型AIの活用も推進する方針で、今回生まれたアイデアをPoCで終わらせず全社的な活用と人材育成を継続的に進める予定。
特設ページとインタビュー記事も公開され、今後の展開として生成AI以外のソリューション活用や組織横断の取り組みが注目される。