Komori
セラク(6199)・施策再掲

デジタルマーケティング領域の案件開拓

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 42024
同じテーマの他社
デジタルマーケティング事業の新規立ち上げ9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    デジタルマーケティング・データ分析に対応するエンジニア育成を通じ、カスタマーサクセス等のサービス拡充を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCでは、エンジニアの育成に注力し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    カスタマーサクセス事業で、エンジニア育成を通じたサービス拡充と付加価値向上を継続している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新規顧客への拡販や、既存顧客への継続的な取引拡大、ビジネスパートナーのリソースの活用を推進してまいりました。株式会社セラクCCCでは、2024年1月、Salesforceの定着・活用に対する専門性と豊富な実績が評価され、Salesforce Navigatorプログラム(特定分野におけるSalesforceパートナーの専門能力を知識・経験・品質から総合評価するプログラム)のExpert認定を獲得いたしました。」

    カスタマーサクセス事業で新規顧客拡販、既存顧客の取引拡大、ビジネスパートナー活用を進め、2024年1月にSalesforce NavigatorプログラムのExpert認定を獲得した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCにおいては、Salesforce関連の新サービスの開発や協業等を行うほか、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    Salesforce関連の新サービス開発・協業に加え、データ分析・デジタルマーケティング対応人材の育成を進め、サービス拡充へ取り組んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCにおいて、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」

    カスタマーサクセス事業で、データ分析・デジタルマーケティング対応人材の育成を通じたサービス拡充へ進展している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株式会社セラクCCCにおきましては、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA(マーケティングオートメーション)ツールやBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどSalesforceと連携する製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。」

    Salesforceを軸とするカスタマーサクセス事業で、新規顧客開拓、採用、社内エンジニアのDXシフト、MA・BIツール対応人材の育成を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、カスタマーサクセスソリューション事業では、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA(マーケティングオートメーション)ツールやBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどSalesforceと連携する複数の製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。」

    新規顧客開拓に加え、Salesforceと連携するMA・BIツールを扱える人材の育成へ対象を広げ、カスタマーサクセス事業の対応力を高めている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、カスタマーサクセスソリューション事業では、新規顧客開拓に注力したほか、人材採用や社内エンジニアのDXシフトを強化することにより、Salesforceエンジニアの育成・創出に取り組みました。NTTデータ社およびりそなホールディングス社とのアライアンスにより、更なる新規顧客拡大を加速させてまいります。」

    Salesforceを軸とするカスタマーサクセス事業で、新規顧客開拓、採用、社内エンジニアのDXシフト、NTTデータ社・りそなホールディングス社とのアライアンスを継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauを含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せて株式会社NTTデータやりそなデジタルハブ株式会社等との協業を進めており、本サービスの拡大に向けて取り組んでおります。」

    Salesforce、Pardot、Tableauを含む複合的な定着化支援を継続し、NTTデータに加えてりそなデジタルハブ株式会社等との協業へ展開している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「インフラ基盤の運用保守」「プロジェクトマネジメント」「プログラミング開発」「デジタル・マーケティング」等の成長領域における人材拡充に取り組んでまいりました。」

    デジタル・マーケティングを含む成長領域で、人材拡充を通じて案件対応力を高める方針を継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を大きく伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauも含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せてNTTデータ社との協業による本サービス拡大への取組みを開始しました。」

    Salesforce定着化支援を伸ばし、Pardot・Tableauを含む複合的な支援へ対象を広げるとともに、NTTデータ社との協業を開始した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「カスタマーサクセス事業」では、増加する企業のデジタルマーケティング活動に伴いニーズが高まっているSalesforceの定着支援に注力するとともに、新たなラインナップとしてTableauの定着化支援サービスの提供を開始しました。」

    Salesforce定着支援に加え、新たなラインナップとしてTableau定着化支援サービスの提供を開始した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「クラウド運用」「プロジェクトマネジメント」「デジタル・マーケティング」等の成長領域における人材拡充に取り組んでまいりました。」

    クラウド運用、プロジェクトマネジメント、デジタル・マーケティングなどの成長領域に向けた人材拡充を継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「中でもSalesforceの定着支援事業においては、新たに取り組んだマーケティング施策が新規顧客の獲得に大きく貢献しております。また、システムインテグレーション事業に従事している技術者がSalesforceの技術を習得することにより、技術者のDXシフト及び付加価値の高いサービス提供を実現しております。」

    Salesforce定着支援で新たなマーケティング施策による新規顧客獲得を記載し、SI技術者のSalesforce習得によるDXシフトも進めている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向上に取り組むとともに、「みどりクラウド」による農業IT分野でのシェア拡大に注力してまいりました。」

    人材の採用・育成を通じたサービス価値向上と、農業IT分野での事業拡大を引き続き進めている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き慢性的なIT人材不足を背景に「クラウド運用」「プロジェクトマネジメント」「デジタル・マーケティング」等の領域で順調に案件獲得が見込めることから、人材の積極採用及び育成に注力すると共に、ビジネスパートナー各社との連携強化による外部リソース活用に取り組みました。」

    クラウド運用、プロジェクトマネジメント、デジタル・マーケティング領域での案件獲得を背景に、採用・育成と外部リソース活用を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「大手企業を中心に慢性的なIT人材不足を背景に「クラウド運用」「デジタルマーケティング」「CRMマーケティング運用」等の領域で順調に案件獲得が見込めることから、人材の積極採用及び育成に注力してまいりました。」

    クラウド運用、デジタルマーケティング、CRMマーケティング運用での案件獲得機会を背景に、採用・育成を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「BIツールであるSalesforceの導入、定着化、改善及び運用を支援する「Salesforceコンサルティングサービス」においては、株式会社ランドスケイプとの業務提携を結び、サービスの価値をさらに高めるとともに、拡大に努めてまいりました。」

    Salesforceコンサルティングサービスについて、株式会社ランドスケイプとの業務提携を締結し、サービス価値向上と拡大を進めた。
  19. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「また、BIツールであるSalesforceの導入、定着化、改善および運用を支援する「Salesforceコンサルティングサービス」においては、人材とサービスの両面において更なる拡充を進めております。」

    従来の「アドミンサービス」という表現から「Salesforceコンサルティングサービス」へ呼称・位置づけが変わり、人材とサービスの両面で拡充する方針が示されている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、BIツールであるSalesforceの導入、定着化、改善及び運用を支援する「アドミンサービス」について案件が増加しており、サービス・人材の両面での拡充を図ってまいりました。」

    Salesforceのアドミンサービスで案件増加を記載し、サービスと人材の両面で拡充を進めている。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特に「デジタルマーケティング領域」などの広告運用に関する案件が急増し、制作業務以外のサービスにおいても、積極的に案件受注に取り組んでまいりました。また、BIツールであるSalesforceの導入、定着化、改善及び運用を支援する「アドミンサービス」について体制を確立・整備することでサービスを拡大しております。」

    デジタルマーケティングでは広告運用案件の急増と制作業務以外への受注拡大を記載し、Salesforceのアドミンサービスも体制整備を通じて拡大している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「自社メディア「JOB CLIMBER」サイトにおいて、即戦力人材の採用を活発化させ、組織力を活かしたチーム提案を行い、事業拡大を実現する為の先行的な投資を行っております。また、SalesforceなどのBIツールの導入、定着化、改善及び運用を支援する「アドミンサービス」について体制を確立・整備することでサービスを拡大してまいりました。」

    即戦力採用、チーム提案、アドミンサービスの体制整備によるデジタルマーケティング関連事業の拡大を継続している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、SalesforceなどのBIツールの導入、定着化、改善及び運用を支援する「アドミンサービス」について体制を確立・整備することでサービス拡大に注力いたしました。」

    Salesforce等のBIツールを対象とするアドミンサービスについて、サービス拡大に向けた体制の確立・整備という具体的な進展を記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客企業におけるデジタルマーケティング領域、ウェブサイト運用、CRMマーケティング運用における慢性的な人材不足を背景に順調に案件獲得が見込めることから、人材の積極採用及び育成に注力しました。特に当第2四半期においては、即戦力人材の採用にも注力し、組織力を活かしたチーム提案を行い、引き続き高い成長率で事業拡大を実現する為の先行的な投資を行っております。」

    デジタルマーケティング、ウェブサイト運用、CRMマーケティングでの人材不足を案件獲得機会とし、即戦力採用とチーム提案を継続している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、SFA/CRM分野における運用ニーズの急速な拡大に対応した専門チームを構築するなど、高い成長率での事業拡大を実現するための先行的な投資を行っております。」

    SFA/CRM分野の拡大に対応する専門チームの構築という具体的な体制整備を記載している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「顧客となる大手企業のデジタルマーケティング領域への投資が継続的に増加していることや慢性的なウェブサイト運営の人材不足を背景とした案件開拓が堅調に進んでいる」

    デジタルマーケティング投資の増加と人材不足を背景とする案件開拓を引き続き記載している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「デジタルマーケティング領域への投資増や慢性的な人材不足を背景とした案件開拓が堅調に進んでいることと、採用活動への注力による体制拡大が堅調に推移していることが売上・利益に寄与いたしました。」

    デジタルマーケティング投資の増加と人材不足を案件開拓機会として捉え、案件獲得を進めている。
一緒に動いた変遷

「大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大9回
  3. 2取締役・従業員向け業績連動型新株予約権8回
  4. 3みどりクラウドの自治体・農協・施工会社経由の普及7回
  5. 4AI・データサイエンス等の先端領域へのサービス展開7回
  6. 5みどりクラウドの機能拡張と農業データ活用7回
  7. 6増収減益とセグメント別業績の変化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セラクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルマーケティング領域の案件開拓|セラク(6199)の変遷 | Komori