MCサービスの発行集中による業績の季節変動
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
冊子発行時期等に起因する業績の季節変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q4対処有価証券報告書
「これは、冊子の発行が第1四半期(4月~6月)に集中していることから、販売及び制作活動が偏重する傾向を緩和し、効率化することで一件当たりの収益性の向上を図ることを目的としております。」
従来の第1四半期への冊子発行集中による季節変動に対し、納品時期を平準化する施策を実施し、販売・制作活動の偏重緩和を図っている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの四半期における業績は、第1四半期(4月~6月)において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。」
決算期を3月末へ変更したことに伴い、従来の第4四半期偏重の説明が、第1四半期(4月~6月)偏重として再整理された。 - FY2021対処有価証券報告書
「売上高(千円) 7,167,855 6,876,654 7,765,961 12,805,095 34,615,567 構成比(%) 20.7 19.9 22.4 37.0 100.0」
第4四半期への売上集中は続くものの、構成比は前事業年度の43.9%から37.0%へ低下した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、売上高および営業費用において、エネルギー事業の占める割合が増加傾向にあります。当該事業は、取引電力量が景気動向及び猛暑や極寒などの気象によって左右されるため、四半期ごとの業績に季節的変動があります。」
エネルギー事業の比重増加と景気・気象による取引電力量の変動が、四半期業績の季節変動要因となるとの説明を維持している。 - FY2020対処有価証券報告書
「第27期事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)第4四半期の売上高は6,325,835千円、構成比は43.9%でした。」
第4四半期への売上集中は続いているが、前事業年度に記載された57.2%から43.9%へ低下しており、季節変動の集中度は数値上緩和した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、売上高および営業費用において、エネルギー事業の占める割合が増加傾向にあります。当該事業は、取引電力量が景気動向及び猛暑や極寒などの気象によって左右されるため、四半期ごとの業績に季節的変動があります。」
エネルギー事業の比重増加と、景気・気象による取引電力量の変動が四半期業績の季節変動要因になるとの説明を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、売上高および営業費用において、エネルギー事業の占める割合が増加傾向にあります。当該事業は、取引電力量が景気動向及び猛暑や極寒などの気象によって左右されるため、四半期ごとの業績に季節的変動があります。」
エネルギー事業の比重増加と、景気・気象による取引電力量の変動が四半期業績の季節変動要因になるとの説明を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、売上高および営業費用において、エネルギー事業の占める割合が増加傾向にあります。当該事業は、取引電力量が景気動向及び猛暑や極寒などの気象によって左右されるため、四半期ごとの業績に季節的変動があります。」
季節変動について、従来の冊子発行時期に加えて、売上高・営業費用に占める割合が増加するエネルギー事業の取引電力量も要因として記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度におきましては、エネルギー事業において、自治体への電力供給開始が4月に集中した影響で、例年を上回る偏重傾向となりました。」
従来のマチレットの発行集中に加え、電力供給開始も4月に集中し、季節変動による業績偏重が例年を上回った。通期売上高の57.2%が第4四半期に集中している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の四半期における業績は、第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、MCサービスの子育て情報冊子等の発行が4月から6月に集中する傾向にあるためであります。」
MCサービスの発行時期に起因する第4四半期への業績偏重を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
MCサービスの発行集中による業績の季節変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の四半期における業績は、第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。」
子育て情報冊子等の発行が3月から6月に集中し、実績上も第4四半期に売上高31.7%、営業利益68.6%が集中している。