Komori
エアトリ(6191)・施策前進

訪日旅行事業とグローバル展開事業部の設立

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-14。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2021-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-142016: 12017: 320172018: 420182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
旅行関連サービスプラットフォームの拡充7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「訪日旅行客向けのWebサイト「グロモバ」を運営しています。」「多言語で新幹線チケットの手配を行う「Japan Bullet Train」、多言語で空港送迎を中心としたハイヤー会社への予約取次を行う「Airport Taxi」、在留外国人への海外渡航関連情報の提供、医療・検査等の手続サポートを行う「Clinic Nearme」等を展開しています。」

    訪日旅行事業について、従来のWi-Fiレンタル・キャンピングカー中心の説明から、SIM・eSIM、モバイルアクセサリー、新幹線、空港送迎、在留外国人向け医療・検査手続き等を含むサービス展開へ広がった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタル・モバイル通信サービスを主軸に、訪日・在留外国人向け移動・生活関連サービス、キャンピングカーレンタルサービス等を展開しており、外国人の方々のニーズに対するサービス拡大を図ります。」

    訪日旅行事業について、従来のWi-Fiレンタル及びキャンピングカー中心の説明から、モバイル通信サービス、訪日・在留外国人向けの移動・生活関連サービスを含む展開へ広がった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタルサービスを展開しており、長年の信頼と口コミでブランドを確立しております。キャンピングカーのレンタルと併せ、インバウンド需要に対するサービス拡大を図ります。」

    訪日旅行客向けWi-Fiルーターレンタルとキャンピングカーレンタルを組み合わせたサービス拡大方針を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームにおいて、訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタルサービスを展開しております。レンタル実績は800,000件を超え、長年の信頼と口コミでブランドを確立しております。キャンピングカーのレンタルと併せ、インバウンド需要に対するサービス拡大を図ります。」

    Wi-Fiルーターレンタルの累計実績800,000件超、キャンピングカーレンタルとの組み合わせによる訪日旅行サービス拡大を継続して説明している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームにおいて、訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタルサービスを展開しております。レンタル実績は800,000件を超え、長年の信頼と口コミでブランドを確立しております。キャンピングカーのレンタルと併せ、インバウンド需要に対するサービス拡大を図ります。」

    訪日旅行向けWi-Fiルーターレンタルの実績が800,000件超に達したと記載し、キャンピングカーと併せたサービス拡大を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームにおいて、訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタルサービスを展開。レンタル実績は200,000件を超え、長年の信頼と口コミでブランドを確立しております。キャンピングカーのレンタルと併せ、インバウンド需要に対するサービス拡大を図ります。」

    Wi-Fiルーターレンタル、キャンピングカーレンタル、タイ語による宿泊情報整備、民泊ホスト支援など、訪日旅行向けサービスの拡充方針を継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「増加する東南アジア発の個人訪日旅行客に向け、各国言語への対応を強化し、まずはタイ語での日本国内ホテル・旅館情報を整備し、株式会社ジャルパックが販売する「日本初となる訪日外国人向けのダイナミックパッケージ」に国内ホテル・旅館のコンテンツを提供しております。他国方面において訪日旅行の販売促進環境を整えてまいります。増加する訪日外国人のうち、5人に1人が利用している「Airbnb」と日本初の公式パートナーとなり、物件の登録から物件運用までをワンストップでサポートしており、今後は更なるサービスの拡張を予定しております。」

    訪日旅行事業で、タイ語による国内宿泊情報の整備とダイナミックパッケージへのコンテンツ提供を開始し、さらにAirbnbの公式パートナーとして民泊物件の登録から運用までをワンストップで支援している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「急増する訪日旅行需要に対応するため、従前の取り組みである各海外旅行代理店やWeb媒体への日本国内航空券の横断検索、予約販売システムの多言語OEM提供に加え、子会社である株式会社インバウンドプラットフォームを設立し、訪日客向けキャンピングカーレンタル事業、両替事業、Wi-Fiレンタル事業も行っており、一層の業容拡大を目指しております。」

    多言語OEMに加えて、インバウンドプラットフォームを通じたキャンピングカー、両替、Wi-Fiレンタルを展開する方針を継続している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の訪日旅行事業においては、これまでのキャンピングカーや両替、民泊等の既存のサービスに加えて、Wi-Fiレンタルサービスに本格的に取り組むことにより、インバウンド需要に対するサービス拡大をしてまいります。」

    Destination Japanの連結子会社化により、既存のキャンピングカー、両替、民泊に加えてWi-Fiレンタルを訪日旅行事業へ取り込んだ。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の訪日旅行事業においては、これまでのキャンピングカーや両替、民泊等の既存のサービスに加えて、Wi-Fiレンタルサービスに本格的に取り組むことにより、インバウンド需要に対するサービス拡大をしてまいります。」

    既存のキャンピングカー、両替、民泊に加え、Wi-Fiレンタルサービスへの本格取り組みを通じて訪日旅行事業を拡大する方針が示された。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンライン旅行事業におけるノウハウを活かし、訪日旅行客を対象としたサービスを引き続き推進しております。」

    オンライン旅行事業のノウハウを活用した訪日旅行客向けサービスの推進を継続している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「急増する訪日旅行需要に対応するため、訪日旅行者向けに多言語での国内航空券の横断検索、予約販売システムの多言語OEM提供に加え、新法制定も鑑みた民泊プラットフォーム構築の推進、海外でのOTA事業、訪日客向けキャンピングカーレンタル事業準備、日本国内での外貨から円貨への両替店舗の運営も行っており、一層の業容拡大を目指しております。」

    訪日旅行事業について、多言語OEM、民泊プラットフォーム、海外OTA、キャンピングカー、両替店舗へ具体的な展開領域を広げている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、オンライン旅行事業におけるノウハウを活かし、訪日旅行客を対象としたサービス(民泊・シェアリングエコノミー、両替サービス、キャンピングカーレンタル等)を引き続き推進しております。」

    オンライン旅行事業のノウハウを活用した訪日旅行客向けサービスの推進を継続し、対象サービスを具体的に列挙している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンライン旅行事業におけるノウハウを活かし、訪日旅行客を対象としたサービスを引き続き推進しております。」

    オンライン旅行事業のノウハウを活用した訪日旅行客向けサービスの推進を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「急増する訪日旅行需要に対応するため、平成28年9月期より、訪日旅行領域に従事する事業部として、「グローバル展開事業部」を設立いたしました。」

    訪日旅行需要への対応を独立した事業部門の設立として開始している。
一緒に動いた変遷

「投資事業の開始と営業投資有価証券への振替」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資事業の開始と営業投資有価証券への振替8回
  3. 2従業員・新規採用者への有償ストックオプション7回
  4. 3訪日旅行客向け新サービスの拡充(民泊・シェアリングエコノミー・両替)7回
  5. 4東京証券取引所マザーズ上場と資本増強6回
  6. 5投資先の育成・モニタリングによる企業価値向上5回
  7. 6国内航空券から海外航空券・宿泊・パッケージへの商材拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアトリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日旅行事業とグローバル展開事業部の設立|エアトリ(6191)の変遷 | Komori