Komori
決算説明資料6191エアトリ情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算説明資料

2026年9月期第3四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。旅行事業の成長鈍化・競争激化を、インバウンド、IT開発、投資などの事業拡大やM&Aで補い、通期予想は据え置いたうえで自己株式取得を進めている。

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35.7
億円
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高271.26億円+35.4%
営業利益35.68億円+18.0%減損等控除前
純利益21.84億円+34.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費11.9億円/月、FY26.3Qの月間販管費
営業利益率13.1%(減損等控除前)、前年同期15.0%から低下。減損等控除後は11.6%、前年同期13.4%から低下
当四半期3か月の実績取扱高931.41億円、売上収益271.26億円、売上総利益139.56億円、営業利益35.68億円(減損等控除前)、営業利益31.70億円(減損等控除後)、親会社の所有者に帰属する当期利益21.84億円
通期業績予想
取扱高
1,350億円
売上収益
340億円
営業利益
15億円減損等控除後
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高69.0%
売上収益79.8%
営業利益211.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益_減損等控除前
オンライン旅行+1.05億円
インバウンド+0.31億円
IT開発+2.35億円
投資+0.31億円
エアトリ経済圏その他+1.42億円
合計+5.44億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取扱高1,350億円
テイクレートFY25.9期と同水準を見込む
粗利に対する変動費率FY25.9期と同水準
固定費FY25.9期比110%程度
販管費固定費前期比10%程度の増加を見込む
新しい施策
  • ホテル・新幹線・レンタカー・高速バス商材の拡充投資とUI/UX改善
  • SPEED springの子会社化による美容FC事業の開始
  • エアトリCXOサロン有料会員800社達成とエアトリフェス2026開催
  • 緊急連絡先確保手当の増額
  • がんリスク判定キットbluedropの導入
  • ICTスタートアップリーグへの支援機関としての参画
  • 女性活躍推進とロールモデルの社外発信
  • 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高931億円
    前年同期比107.0%
  • toB事業ARR13.7億円
    前年同期比急速に拡大
  • M&A・資本業務提携件数7件
    前年同期比±0件
  • エアトリCVC投資先数155社
    前年同期比+12社
  • エアトリCVC投資先の今期IPO件数1件
    前年同期比△3件
  • エアトリCXOサロン有料会員数800社
  • 訪日外国人数3,211万人
    前年同期比101.9%
  • 主要旅行業者における順位7位
セグメント別実績
オンライン旅行
取扱高654.38億円
売上収益129.89億円
営業利益_減損等控除前20.23億円
営業利益_減損等控除後20.13億円
前年同期営業利益_減損等控除前19.18億円
インバウンド
取扱高92.03億円
売上収益29.55億円
営業利益_減損等控除前2.97億円
営業利益_減損等控除後2.97億円
前年同期営業利益_減損等控除前2.66億円
IT開発
取扱高53.62億円
売上収益53.62億円
営業利益_減損等控除前1.62億円
営業利益_減損等控除後1.62億円
前年同期営業利益_減損等控除前-0.73億円
投資
取扱高6.72億円
売上収益6.72億円
営業利益_減損等控除前6.56億円
営業利益_減損等控除後2.68億円
前年同期営業利益_減損等控除前6.25億円
エアトリ経済圏その他
取扱高124.63億円
売上収益51.46億円
営業利益_減損等控除前4.28億円
営業利益_減損等控除後4.28億円
前年同期営業利益_減損等控除前2.86億円
中期経営計画の目標
エアトリ5000
グループ連結取扱高5,000億円
営業利益FY28.9期までに50億円(減損等控除前)、その後100億円(減損等控除前)
市場規模・シェア
主要旅行業者取扱額エアトリは7位、2026年5月の取扱額7,694,746千円
訪日外国人数3,211万人超
自己株式取得
取得上限株数2,500,000株
取得上限額17.4億円
取得期間2026年5月18日〜2026年9月30日
2026年7月31日時点の取得実績872,400株、7.2億円
売上総利益
51.4%、前年同期比で増加(売上総利益139.56億円、前年同期比119.6%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高271.26億円(前年比 +35.4%)
営業利益35.68億円(減損等控除前)(前年比 +18.0%)
純利益21.84億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +34.7%)
売上総利益51.4%、前年同期比で増加(売上総利益139.56億円、前年同期比119.6%)
営業利益率13.1%(減損等控除前)、前年同期15.0%から低下。減損等控除後は11.6%、前年同期13.4%から低下
販管費11.9億円/月、FY26.3Qの月間販管費
当四半期3か月の実績取扱高931.41億円、売上収益271.26億円、売上総利益139.56億円、営業利益35.68億円(減損等控除前)、営業利益31.70億円(減損等控除後)、親会社の所有者に帰属する当期利益21.84億円
通期業績予想取扱高 1,350億円 / 売上収益 340億円 / 営業利益 15億円(減損等控除後)
通期予想に対する進捗率取扱高 69.0% / 売上収益 79.8% / 営業利益 211.3%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
セグメント別実績オンライン旅行 取扱高 654.38億円 / 売上収益 129.89億円 / 営業利益_減損等控除前 20.23億円 / 営業利益_減損等控除後 20.13億円 / 前年同期営業利益_減損等控除前 19.18億円 / インバウンド 取扱高 92.03億円 / 売上収益 29.55億円 / 営業利益_減損等控除前 2.97億円 / 営業利益_減損等控除後 2.97億円 / 前年同期営業利益_減損等控除前 2.66億円 / IT開発 取扱高 53.62億円 / 売上収益 53.62億円 / 営業利益_減損等控除前 1.62億円 / 営業利益_減損等控除後 1.62億円 / 前年同期営業利益_減損等控除前 -0.73億円 / 投資 取扱高 6.72億円 / 売上収益 6.72億円 / 営業利益_減損等控除前 6.56億円 / 営業利益_減損等控除後 2.68億円 / 前年同期営業利益_減損等控除前 6.25億円 / エアトリ経済圏その他 取扱高 124.63億円 / 売上収益 51.46億円 / 営業利益_減損等控除前 4.28億円 / 営業利益_減損等控除後 4.28億円 / 前年同期営業利益_減損等控除前 2.86億円
増減要因の内訳営業利益_減損等控除前 オンライン旅行 +1.05億円 / インバウンド +0.31億円 / IT開発 +2.35億円 / 投資 +0.31億円 / エアトリ経済圏その他 +1.42億円 / 合計 +5.44億円
主要KPI取扱高 931億円、toB事業ARR 13.7億円、M&A・資本業務提携件数 7件、エアトリCVC投資先数 155社、エアトリCVC投資先の今期IPO件数 1件、エアトリCXOサロン有料会員数 800社、訪日外国人数 3,211万人、主要旅行業者における順位 7位
業績見通しの前提取扱高 1,350億円 / テイクレート FY25.9期と同水準を見込む / 粗利に対する変動費率 FY25.9期と同水準 / 固定費 FY25.9期比110%程度 / 販管費固定費 前期比10%程度の増加を見込む
中期経営計画の目標エアトリ5000 グループ連結取扱高 5,000億円 / 営業利益 FY28.9期までに50億円(減損等控除前)、その後100億円(減損等控除前)
自己株式取得取得上限株数 2,500,000株 / 取得上限額 17.4億円 / 取得期間 2026年5月18日〜2026年9月30日 / 2026年7月31日時点の取得実績 872,400株、7.2億円
市場規模・シェア主要旅行業者取扱額 エアトリは7位、2026年5月の取扱額7,694,746千円 / 訪日外国人数 3,211万人超
新しい施策ホテル・新幹線・レンタカー・高速バス商材の拡充投資とUI/UX改善、SPEED springの子会社化による美容FC事業の開始、エアトリCXOサロン有料会員800社達成とエアトリフェス2026開催、緊急連絡先確保手当の増額、がんリスク判定キットbluedropの導入、ICTスタートアップリーグへの支援機関としての参画、女性活躍推進とロールモデルの社外発信、自己株式取得
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エアトリ旅行事業では成長鈍化・競争激化があった一方、インバウンド、IT開発、投資、エアトリ経済圏その他の各事業セグメントが好調に推移したこと、人的資本経営による低い離職率と従業員の安定化、M&Aや資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大を理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期決算説明資料|エアトリ(6191)の適時開示 | Komori