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フェニックスバイオ(6190)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-08-14)では「その他」

北米コンソーシアムによるDMPK/Tox販路開拓

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も継続して、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス及びPXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓・PXBマウス及びPXB-cellsの用途拡大方針を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「米国に設立したコンソーシアムは、PXBマウスの有用性について製薬企業と共に研究する場として2023年3月期現在で10機関が参加しております。その研究成果については学会や学術雑誌に順次発表することで、プロモーション活動として販路拡大につなげてまいります。また、これらの研究成果によって用途拡大を図る一方、顧客である製薬企業等の様々な要望に対応するため豊富な経験を持つCROとの業務提携を積極的に進めることでサービス拡充を推進してまいります。」

    コンソーシアム10機関、研究成果の発表、CROとの業務提携による販路・用途拡大の方針を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓・用途拡大の方針を再確認している。新たな参加機関数や提携数などの進捗は示していない。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓・用途拡大による海外販路拡大方針を再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓・用途拡大による海外販路拡大方針を再確認している。
  6. FY2022コンソーシアム参加機関数を10機関と開示有価証券報告書

    「米国に設立したコンソーシアムは、PXBマウスの有用性について製薬企業と共に研究する場として2022年3月期現在で10機関が参加しております。その研究成果については学会や学術雑誌に順次発表することで、プロモーション活動として販路拡大につなげてまいります。」

    コンソーシアム活動、研究成果の発表、販路拡大方針を継続している。参加機関数は今回10機関と開示された。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携による新規顧客開拓・用途拡大の方針を再確認している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「米国に設立したコンソーシアムは、PXBマウスの有用性について製薬企業と共に研究する場として2021年3月期現在で11機関が参加しております。その研究成果については学会や学術雑誌に順次発表することで、プロモーション活動として販路拡大につなげてまいります。また、豊富な経験を持つCROのノウハウを活かすために、国内外合わせて8機関と業務提携をしております。」

    コンソーシアム参加機関が11機関、CRO業務提携先が8機関となり、研究成果の発表と提携先のノウハウ活用による販路・用途開拓を具体化している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    コンソーシアム活動とCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓・用途拡大の方針を再確認している。新たな到達点は示していない。
  10. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。」

    従来のコンソーシアム活動に加え、CROとの業務提携を通じた新規顧客開拓とPXBマウス・PXB-cellsの用途拡大を販路拡大手段として明示している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「その成果については学会や学術雑誌に順次発表し、当該領域でのプロモーション活動として、販路拡大に活用してまいります。」

    北米コンソーシアム、海外製薬企業との共同研究、学会・学術雑誌での発表を販路拡大に活用する施策を継続し、海外売上高の大幅伸長と安全性等分野の受注拡大が示された。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付ける安全性等分野においては、市場開拓を進めている海外市場の核酸医薬品関連で受注が大きく伸びたことにより、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。」

    海外市場の開拓を進める中、核酸医薬品関連の受注が大きく伸び、受注高・売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場で核酸医薬品関連の受注が伸びており、受注高及び売上高は前年同期を上回っております。」

    海外市場の安全性等分野で核酸医薬品関連の受注が伸長し、受注高・売上高が前年同期を上回る進展を記載している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはマウスの肝臓の70%以上がヒトの肝細胞に置き換えられたヒト肝細胞キメラマウス(当社製品名:PXBマウス)を用いた受託試験サービスを提供しており、世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心とした海外市場の拡大に注力してまいりました。」

    米国を中心とした海外市場の拡大への注力を継続し、安全性等分野では海外市場で計画を上回る受注を獲得したと記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「そこで我々は、新薬候補を多数所有する製薬企業自身が、PXBマウスの有用性について共に研究し、その成果を共有できる場として北米にコンソーシアムを設立し、海外製薬企業と、DMPK/Toxやバイオ医薬開発におけるPXBマウスの有用性に関する研究を続けております。その成果については学会や学術雑誌に順次発表し、当該領域でのプロモーション活動として、販路拡大に活用してまいります。」

    北米コンソーシアム、海外製薬企業との共同研究、学会・学術雑誌での発表を通じた販路拡大方針を継続している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現在の主力である肝炎試験(薬効評価)は、製薬企業での抗B型肝炎薬の開発進展に伴い、特に海外市場で引き合いが増加しており、売上高、受注高は前年同期を上回り堅調に推移しております。」

    海外市場の引き合いが増加し、売上高・受注高が前年同期を上回ったと記載しており、海外販路開拓の進展を示している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループはマウスの肝臓の70%以上がヒトの肝細胞に置き換えられたヒト肝細胞キメラマウス(当社製品名:PXBマウス)を用いた受託試験サービスを提供しており、世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心とした海外市場の拡大に注力してまいりました。特に海外市場の受注残高は、複数の大型案件を受注していることから前年同期を大きく上回っております。」

    米国を中心とした海外市場の拡大への注力を継続し、複数の大型案件の受注により海外受注残高が前年同期を大きく上回ったと記載している。海外販路開拓に具体的な受注進展が示されている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、研究成果の学会発表及び論文化を実施し、当該領域でのプロモーション活動として、販路拡大を目指してまいります。」

    北米コンソーシアムでの共同研究成果を学会発表・論文化し、プロモーションと販路拡大につなげる施策を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)では、PXBマウスの有用性を検証する場として、コンソーシアム(CMHL Consortium LLC)を設立しており、製薬企業等と共同研究を行っております。学会や論文で発表されるPXBマウス関連の研究が、製薬企業等の研究者に対するプロモーションとなり、試験領域が広範囲に渡るDMPK/Tox分野でのPXBマウスの認知を図っております。」

    CMHL Consortium LLCでの共同研究と、学会・論文発表によるDMPK/Tox分野での認知向上を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)では、PXBマウスの有用性を検証する場として、コンソーシアム(CMHL Consortium LLC)を設立しており、製薬企業等と共同研究を行っております。学会や論文で発表されるPXBマウス関連の研究が、製薬企業等の研究者に対するプロモーションとなり、試験領域が広範囲に渡るDMPK/Tox分野でのPXBマウスの認知を図っております。」

    CMHL Consortium LLCでの共同研究と、学会・論文発表を通じたDMPK/Tox分野での認知向上を継続している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「PXBマウスの有用性を検証する場として、コンソーシアム(CMHL Consortium LLC)を設立しており、製薬企業等と共同研究を行っております。学会や論文で発表されるPXBマウス関連の研究が、製薬企業等の研究者に対するプロモーションとなり、試験領域が広範囲に渡るDMPK/Tox分野でのPXBマウスの認知を図っております。前連結会計年度に国内の学会で発表された研究成果が受注につながった」

    コンソーシアムでの製薬企業等との共同研究、学会・論文発表を販路開拓の手段として継続し、国内学会での研究成果が実際の受注につながったと記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、研究成果の学会発表及び論文化を実施し、当該領域でのプロモーション活動として、販路拡大を目指してまいります。」

    北米コンソーシアムでの共同研究を基礎に、学会発表・論文化・プロモーションによる販路拡大を進める方針を再確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、DMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)については、肝炎試験と比較して多くの新薬が対象になり得ることから今後の成長分野として位置付けており、各製薬企業に対して営業活動を行うとともに、PXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。」

    DMPK/Tox分野の販路開拓手段として、営業活動とコンソーシアム活動の開始を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、DMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)については、肝炎試験と比較して多くの新薬が対象になり得ることから今後の成長分野として位置付けており、各製薬企業に対して営業活動を行うとともに、PXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。」

    コンソーシアム活動の開始と製薬企業への営業活動を再掲しているが、本 filing で新たな到達点は示していない。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「DMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)については、肝炎試験と比較して多くの新薬が対象になり得ることから今後の成長分野として位置付けており、各製薬企業に対して営業活動を行うとともに、PXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。」

    製薬企業への営業活動に加え、PXBマウスの有用性を共同研究するコンソーシアムの活動開始を明記している。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「そこで我々は、新薬候補を多数所有する製薬企業自身が、PXBマウスの有用性について共に研究し、その成果を共有できる場として北米にコンソーシアムを設立しており、当該領域でのプロモーション活動を実施し、販路拡大を目指してまいります。」

    北米コンソーシアムを設立済みとし、共同研究成果の共有とプロモーションによる販路拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「DMPK/Tox分野の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DMPK/Tox分野の拡大7回
  3. 2PXBマウスの用途開発と知的財産権の確立6回
  4. 3米国でのPXBマウス供給体制の確立5回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  6. 5抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束3回
  7. 6PXBマウスの安定生産能力3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェニックスバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14のM&A・子会社異動で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米コンソーシアムによるDMPK/Tox販路開拓|フェニックスバイオ(6190)の変遷 | Komori