PXB-cellsの販売
FY2016に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「製品販売 1,209,942 111.9」
製品販売の売上高は1,209,942千円、前年同期比111.9%となり、受託試験サービスから製品販売に重点を置く方針に対応する実績を開示している。 - FY2026-H1海外PXB-cells販売の失速有価証券報告書
「また、売上高については海外でのPXB-cells販売が失速したことから、前年同期を若干下回りました。」
PXBマウス関連製品販売の拡大方針に対し、当中間連結会計期間は海外PXB-cells販売が失速し、売上高が前年同期を若干下回ったと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「製品販売 1,081,470 81.9」
製品販売の売上高が1,081,470千円、前年同期比81.9%となり、製品販売を重視する方針に対応する実績を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「安全性等分野においては核酸医薬品、遺伝子治療等の医薬品開発でPXBマウスが有用なツールとして認知度が高まっており、マウス販売の大型受注を獲得したことから前年同期を大きく上回りました。」
PXBマウスの製品販売について、核酸医薬品・遺伝子治療分野での認知度向上と大型受注獲得を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「安全性等分野においてはマウス販売等が堅調に推移しており、核酸医薬品でのPXBマウス需要も安定していることから前年同期を大きく上回りました。」
受託試験サービスから製品販売へのシフトに関連して、安全性等分野のマウス販売等が堅調に推移し、受注高が前年同期を大きく上回ったと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「安全性等分野ではほぼ計画通りにマウス販売等の受注ができたことから、前年同期を上回りました。」
PXBマウス販売等の受注について、安全性等分野でほぼ計画通りに進み、前年同期を上回ったと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「併せて、当社製品の普及のため、自社施設での受託試験サービスに加えて、国内外の非臨床試験受託機関との連携を一層強化し、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」
受託試験サービスに加え、国内外の非臨床試験受託機関との連携とPXBマウス・PXB-cells販売を拡大する方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は海外市場の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びたため、前年同期を大幅に上回りました。」
受託試験に加えたマウス販売について、海外市場で大きく伸長した実績を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」
受託試験サービスからPXBマウス販売へシフトし、マウス生産への経営資源集中によって収益基盤を安定化する方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」
受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中による収益基盤安定化の方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」
受託試験サービスからPXBマウス販売へシフトし、マウス生産に経営資源を集中する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」
受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中による収益基盤安定化の方針を再確認している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」
従来の製品販売拡大方針を、受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社施設での受託試験サービスに加えて、国内外の非臨床試験受託機関との連携を一層強化し、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」
受託試験サービスに加えて、PXBマウス及びPXB-cellsの国内外販売を拡大する計画を再確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、当社製品の普及のため、従来の受託試験サービスに加えて、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」
従来の受託試験サービスに加え、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大する計画を明示している。 - FY2019-Q3PXB-cells年間契約の失注有価証券報告書
「PXB-cellsで見込んでいた年間契約の失注があったものの」
PXB-cellsについて、見込んでいた年間契約を失注したと記載している。 - FY2019-Q2PXB-cells販売減少・計画未達有価証券報告書
「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)・その他においては、受注高・売上高ともに前年同期を上回っているものの、試験の遅れやPXB-cells販売の減少により当初計画を下回りました。」
PXB-cells販売が減少し、試験の遅れと合わせてDMPK/Tox・その他の売上高が当初計画を下回ったと記載している。 - FY2019-Q1PXB-cells販売の一部案件で受注額未達有価証券報告書
「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)・その他においては、PXB-cells販売で見込んでいた受注額を下回る案件が一部あったものの、売上高は概ね計画どおりとなりました。」
PXB-cells販売について、見込んでいた受注額を下回る案件が一部あったと記載している。一方、DMPK/Tox試験・その他の売上高は概ね計画どおりとしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)においては、有用な学会発表を契機として新たな用途である化学薬品分野での受注やPXB-cells販売が伸びた一方、海外市場でのPXBマウス販売は振るいませんでした。」
PXB-cells販売が伸びたことを通期の事業進展として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が提供するPXB-cellsは、PXBマウスから随時灌流採取した肝細胞を、非凍結のまま新鮮な状態で提供が可能です。」
PXB-cellsを新鮮なヒト肝細胞として提供する事業を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が提供するPXB-cellsは、PXBマウスから随時灌流採取した肝細胞を、非凍結のまま新鮮な状態で提供が可能です。」
PXBマウスから得られる新鮮ヒト肝細胞を、PXB-cellsとして提供する事業を説明している。