安定的な資金調達の確保と収益力向上による財務基盤の強化
FY2016に初出。33回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに56社。
- FY2026-H1財務特約付き借入契約を開示有価証券報告書
「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約 ①本契約の締結をした年月日 2025年7月29日 ③債務の元本の額 4,028百万円 ④弁済期限 2029年11月30日、2032年11月30日、2035年7月31日」
2025年7月29日に3金融機関との元本4,028百万円の借入契約を締結し、複数の弁済期限および財務特約を付していることを開示している。 - FY2025M&A資金調達を開示有価証券報告書
「M&A等の成長投資が重要であり、これらの資金需要は内部資金又は長期借入により調達しております。」
M&Aを含む成長投資の資金を内部資金または長期借入で調達する方針を明示し、長期借入金残高6,137百万円及び当座貸越契約2,780百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、各施設の開発資金、運転資金やM&A資金の確保を、主に金融機関からの借入に依拠しております。今後も、規模拡大を進め、安定した事業運営を行うためにも、諸施策を通じた安定的な資金調達の確保を図るとともに、収益力の向上による財務健全性の維持に努めます。2024年9月30日現在、長期借入金の残高は2,919百万円であります。」
安定的な資金調達と財務健全性維持の方針を継続し、長期借入金残高を前年度の3,976百万円から2,919百万円へ減少させた。 - FY2024-Q2短期借入金増加と長期借入金減少を更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比べ4,072百万円増加し7,724百万円となりました。これは、短期借入金が4,050百万円増加したことが主因です。固定負債は、前連結会計年度末と比べ509百万円減少し4,409百万円となりました。これは、長期借入金が556百万円減少したことが主因です。」
短期借入金が4,050百万円増加する一方、長期借入金は556百万円減少した。 - FY2024-Q1短期借入金増加と長期借入金減少を更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比べ89百万円増加し3,741百万円となりました。これは、12月賞与支給により賞与引当金が339百万円減少した一方で、短期借入金、未払金、前受金がそれぞれ300百万円、177百万円、115百万円増加したことが主因です。固定負債は、前連結会計年度末と比べ147百万円減少し4,771百万円となりました。これは、繰延税金負債が48百万円増加した一方で、長期借入金が211百万円減少したことが主因です。」
当第1四半期末に短期借入金が300百万円増加する一方、長期借入金は211百万円減少した。 - FY2023借入金残高を更新有価証券報告書
「2023年9月30日現在、長期借入金の残高は3,976百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計3,100百万円の当座貸越契約を締結しております(借入実行残高-百万円、借入未実行残高3,100百万円)。」
長期借入金残高3,976百万円と、借入未実行の当座貸越枠3,100百万円を開示している。 - FY2023-Q3長期借入金が増加へ転じたことを開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ218百万円増加し5,234百万円となりました。これは、長期借入金が289百万円増加したことが主因です。」
前四半期まで長期借入金の返済・減少が開示されていたが、当四半期末には長期借入金が289百万円増加した。 - FY2023-Q2短期借入金増加と長期借入金返済有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比べ3,366百万円増加し6,584百万円となりました。これは、短期借入金が3,200百万円増加したことが主因です。固定負債は、前連結会計年度末と比べ430百万円減少し4,585百万円となりました。これは、長期借入金が430百万円減少したことが主因です。」
短期借入金が3,200百万円増加する一方、長期借入金は430百万円減少した。新規開設等に対応する資金調達と長期借入返済の状況を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ149百万円減少し4,866百万円となりました。これは、長期借入金が188百万円減少したことが主因です。」
長期借入金が188百万円、固定負債が149百万円減少し、財務基盤強化に関する借入残高低下を継続して開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、総有利子負債は前連結会計年度と比べて823百万円減少し自己資本比率は2.7ポイント上昇しております。」
総有利子負債が823百万円減少し、自己資本比率が2.7ポイント上昇したことを、財務基盤強化に関する進展として開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ915百万円減少し5,324百万円となりました。これは、長期借入金が返済により565百万円減少したことに加え、繰延税金負債が374百万円減少したことが主因です。」
長期借入金が返済により565百万円減少し、固定負債も915百万円減少した。 - FY2022-Q2新規開設向け短期借入3,100百万円を実施有価証券報告書
「なお当社は、当社の連結子会社である株式会社グローバルキッズが2022年4月開園の認可保育所新規開設及び短期的な運転資金調達のために、株式会社みずほ銀行他5行より3,100百万円の短期資金の借入をすることを2021年11月30日に決議し、2022年3月14日及び23日に実行しております。」
2022年4月の認可保育所新規開設と短期運転資金のため、6行から3,100百万円の短期借入を実行した。長期借入金は返済により377百万円減少している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ163百万円減少し6,076百万円となりました。これは、長期借入金が188百万円減少したことが主因です。」
長期借入金が前連結会計年度末から188百万円減少し、固定負債も163百万円減少した。財務基盤強化に関する数値の変化を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主な要因は、長期借入金が776百万円減少したためです。なお、総有利子負債は前連結会計年度と比べて814百万円減少しております。」
長期借入金が776百万円、総有利子負債が814百万円減少し、財務基盤強化に向けた借入残高の低下を開示している。 - FY2021-Q3長期借入金587百万円減少を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ444百万円減少し6,503百万円となりました。これは、長期借入金が587百万円減少したことが主因です。」
当第3四半期末に長期借入金が587百万円減少し、固定負債も444百万円減少したことを開示している。 - FY2021-Q2短期借入金増加と長期借入金減少を開示有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,995百万円増加し6,462百万円となりました。これは、短期借入金が3,100百万円増加したことが主因です。固定負債は、前連結会計年度末と比べ339百万円減少し6,608百万円となりました。これは、長期借入金が347百万円減少したことが主因です。」
新規開園準備等に関連して短期借入金が3,100百万円増加する一方、長期借入金は347百万円減少した。 - FY2021-Q1長期借入金の減少を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ166百万円減少し6,781百万円となりました。これは、長期借入金が196百万円減少したことが主因です。」
固定負債が166百万円、長期借入金が196百万円減少したことを開示している。 - FY2020借入残高とコミットメントラインを更新有価証券報告書
「2020年9月30日現在、長期借入金の残高は5,346百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計3,955百万円のコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高0百万円、借入未実行残高3,955百万円)。」
長期借入金残高5,346百万円と、借入未実行のコミットメントライン3,955百万円を開示している。 - FY2020-Q3長期借入金の減少を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ145百万円減少し7,320百万円となりました。これは、繰延税金負債が151百万円増加したものの長期借入金が346百万円減少したことが主因です。」
当第3四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から346百万円減少し、新規開設向け資金調達の状況に変化が生じている。 - FY2020-Q2新規開園準備向け短期借入2,700百万円を実行有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して3,005百万円増加し6,092百万円となりました。これは、新規開園準備のため短期借入を2,700百万円実行したほか、未払金が252百万円増加したことが主因です。」
新規開園準備のため短期借入2,700百万円を実行し、開設投資に対応する資金調達を継続している。 - FY2020-Q1新規開園向け短期借入500百万円を実施有価証券報告書
「これは、賞与引当金が275百万円減少した一方、新規開園に向け新たに500百万円の短期借入を行ったほか、前受金が185百万円、未払金が164百万円増加したことが主因です。」
新規開園に向けて500百万円の短期借入を実施し、開設投資に対応する資金調達を継続している。 - FY2019長期借入とコミットメントラインによる資金調達を継続有価証券報告書
「2019年9月30日現在、長期借入金の残高は5,939百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計5,650百万円のコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高0百万円、借入未実行残高5,650百万円)。」
施設開設投資に対応し、長期借入金5,939百万円と、複数金融機関とのコミットメントライン5,650百万円を開示している。 - FY2019-Q3長期借入金1,051百万円増加を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,725百万円増加し7,743百万円となりました。これは、長期借入金が1,051百万円増加したことが主因です。」
施設開設投資を進める中、長期借入金が1,051百万円増加したことを開示している。 - FY2019-Q2新規開園準備向け短期借入4,300百万円等を実施有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して4,379百万円増加し7,475百万円となりました。これは、新規開園準備のため短期借入を4,300百万円実行したことや未払金が245百万円増加したことが主因です。」
新規開園準備に対応して短期借入4,300百万円を実行し、開設投資のための資金調達を継続している。 - FY2019-Q1新規開園向け短期借入を継続有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して1,874百万円増加し4,970百万円となりました。これは、新規開園に向け新たに短期借入を行ったためです。」
新規開園投資に対応して短期借入を継続し、短期借入金残高は2,100百万円となっている。 - FY2018開発投資向け借入を継続有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出866百万円、社債の償還による支出35百万円等がありましたが、一方で長期借入れによる収入1,869百万円等があったため、989百万円の資金の増加となりました。」
施設開発を進める中で、長期借入れ1,869百万円による資金調達と866百万円の返済を行った。 - FY2018-Q3長期借入金の増加を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,341百万円増加し6,896百万円となりました。これは、長期借入金が932百万円増加したことが主因です。」
新規開設投資を進める中、長期借入金が932百万円増加したことを開示している。 - FY2018-Q1新規開園向け短期借入2,000百万円を実施有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して2,043百万円増加し4,516百万円となりました。これは、新規開園に向け新たに短期借入を行ったためです。」
新規開園に向けて短期借入金2,000百万円を実施し、資金調達を行っている。 - FY2017開発投資向け借入と返済を通じた資金調達を開示有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出756百万円、社債の償還による支出79百万円がありましたが、一方で長期借入れによる収入1,300百万円があったため、467百万円の資金の増加となりました。」
新規施設開設等の投資を進める中、長期借入れ1,300百万円を実施し、返済756百万円と社債償還79百万円も行った。 - FY2017-Q3長期借入金の増加を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比較して1,158百万円増加し5,705百万円となりました。これは、長期借入金が655百万円増加したことに加えて、退職一時金制度を導入したことに伴い退職給付に係る負債を100百万円計上したことが主因です。」
財務基盤強化と安定的な資金調達を掲げる中、固定負債が1,158百万円増加し、長期借入金が655百万円増加している。 - FY2017-Q2新規開園準備向け短期・長期借入を実施有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して1,266百万円増加し3,391百万円となりました。これは、新規開園準備のため短期借入を1,300百万円行ったことが要因です。」
新規開園準備のため短期借入1,300百万円を実施し、長期借入金も753百万円増加している。安定的な資金調達を掲げる中で、開設投資向けの借入実施を開示している。 - FY2017-Q1新規開園向け借入を実施有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末と比較して1,124百万円増加し3,248百万円となりました。これは、新規開園に向け新たに短期借入を行ったことが主因です。」
新規開園に向けて短期借入を実施したことを開示している。これは資金調達の実施を示すが、財務基盤の強化についての達成度は明示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、積極的に開発を進め、安定した事業運営を行うためにも、諸施策を通じた安定的な資金調達の確保を図るとともに、収益力の向上による財務基盤の強化に努めます。」
施設開発の継続を前提に、資金調達の安定確保と収益力向上を財務面の課題として掲げている。