保育士育成・コンサルティング等の保育関連周辺事業への進出
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-15前進決算説明資料
「新規事業分野で、講師の相互起用など人材交流を開始予定。」
周辺教育事業に関連して、M&A後の新規事業分野で講師の相互起用など人材交流を予定している。 - FY2025新規事業施策を具体化有価証券報告書
「具体的には、習いごと教室(GlobalKids Plus+)、当社グループ独自の体操プログラム(体育あそび)等の展開を推進します。」
教育事業に加え、独自の体操プログラム「体育あそび」を新規事業の具体的施策として明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、すでに手掛けている習いごと教室等の教育事業に加えて、保育所の送迎サービス等の子育て支援サービス事業、物販事業への参入・拡大を検討してまいります。」
習いごと教室等の教育事業を既に手掛けていることを明示し、送迎サービスや物販事業への参入・拡大検討を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「加えて習い事事業「GlobalKids Plus+」についても2023年6月に豊洲校、2024年1月に清澄白河校が開講しました。」
習い事事業について、2023年6月の豊洲校に続き、2024年1月に清澄白河校を開講した。周辺教育事業の展開が進んでいる。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「加えて習い事事業「GlobalKids Plus+」についても2023年6月に豊洲で開講しました。」
前四半期に予定として示していた習い事事業「GlobalKids Plus+」を、2023年6月に豊洲で開講した。 - FY2023-Q2習い事事業の開講計画を具体化有価証券報告書
「加えて習い事事業「GlobalKids Plus+」についても2023年6月に豊洲での開講を予定しております。」
従来検討対象として掲げていた教育事業について、習い事事業「GlobalKids Plus+」を2023年6月に豊洲で開講する計画を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、従来から手掛けている保育所に係るコンサルティング事業、給食受託事業に加えて、習いごと教室等の教育事業、保育所の送迎サービス等の子育て支援サービス事業、おむつのサブスク等子育て世帯の負担軽減につながる物販事業への参入・拡大を検討してまいります。」
コンサルティング、給食受託、教育、送迎、物販などの保育関連周辺事業への参入・拡大検討を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「具体的には、従来から手掛けている保育所に係るコンサルティング事業、給食受託事業に加えて、習い事教室等の教育事業、保育所の送迎サービス等の子育て支援サービス事業、おむつのサブスク等子育ての負担軽減につながる物販事業への参入・拡大を検討してまいります。」
従来のコンサルティング、給食受託、児童発達支援等に加え、教育、送迎などの子育て支援サービス、オムツのサブスクリプション等の物販まで周辺事業の検討範囲を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは東京都と神奈川県において、新規施設の開発を進め、当連結会計年度に以下のとおり認可保育所7施設、児童発達支援事業所3施設を開設しております。」
児童発達支援事業について、当年度に3施設を開設し、期末の児童発達支援事業所は4施設となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは東京都と神奈川県において、新規施設の開発を進め、当第3四半期連結会計期間に以下のとおり認可保育所7施設、児童発達支援事業所3施設を開設しております。」
前連結会計年度から開始した児童発達支援事業について、当第3四半期連結会計期間に3施設を開設し、児童発達支援事業所は計4施設となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において新たな施設の開設準備を進め、以下のとおり2020年4月1日に認可保育所7施設、5月1日に児童発達支援事業所2施設を新規に開設しております。」
前連結会計年度から開始した児童発達支援事業について、計画していた追加開設2~3施設のうち2施設を5月1日に開設した。 - FY2020-Q1児童発達支援事業所2~3施設の開設計画を開示有価証券報告書
「加えて、前連結会計年度から新規参入した児童発達支援事業所を2~3施設開設し、合計9~10施設の開設を予定しております。」
前連結会計年度に開始した児童発達支援事業について、2~3施設の追加開設を含む具体的な計画を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、保育事業でのこれまでの経験を活かし新規事業として児童発達支援事業を開始し、当社グループ初となる児童発達支援事業所「グローバルキッズAct清澄白河」を新たに開設し、当連結会計年度の新規開設施設は上記と合わせ24施設となりました。」
児童発達支援事業を開始し、グループ初の児童発達支援事業所を開設したことを年次報告書でも確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、保育事業でのこれまでの経験を活かし、新規事業として児童発達支援事業を開始し、当社グループ初となる児童発達支援施設「グローバルキッズAct清澄白河」を新たに開設いたしました。」
従来検討対象として掲げていた発達支援事業を実際に開始し、グループ初の児童発達支援施設を開設した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「具体的には、保育士育成事業や、コンサルティング事業、食育事業、研修事業発達支援事業等の拡大・参入等を検討してまいります。」
従来の周辺事業に加えて発達支援事業を列挙し、検討対象の範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該状況を踏まえ、当社グループでは子育て支援事業以外に保育に関連する周辺事業を中心に収益基盤の拡充に取り組んでおります。具体的には、保育士育成事業や、コンサルティング事業、食育事業、研修事業等の拡大・参入等を検討してまいります。」
単一の子育て支援事業に加え、保育士育成、コンサルティング、食育、研修などの周辺事業を検討している。