一蔵(6186)・リスク顕在化
E-Ship信託の株価下落に伴う債務保証リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「債務保証損失 8,048」
E-Ship信託に関する債務保証リスクについて、当期に債務保証損失8,048千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社は、一蔵従業員持株会信託が当社株式を取得するための借入に対して保証をしているため、当社株価の下落により本信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において本信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
E-Ship信託の借入保証リスクを初めて独立したリスクとして抽出した。2020年3月期には債務保証損失引当金繰入額51,767千円を計上している。