一蔵(6186)・リスク後退
少子化による和装若年層需要の減少
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子化による和装若年層需要の減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「総務省統計局の発表によりますと、少子化は進みつつあるものの当社グループの主要顧客である新成人女性の人口は約53万人前後となり、引き続き大きな市場があると考えております。」
主要顧客である新成人女性人口は前期記載の約52万人前後から約53万人前後へ増加した。ただし、少子化の進行と若年層需要への影響可能性は引き続き記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「総務省統計局の発表によりますと、少子化は進みつつあるものの当社グループの主要顧客である新成人女性の人口は約52万人前後となり、引き続き大きな市場があると考えております。」
主要顧客である新成人女性人口の記載が、前期の約55万人前後から約52万人前後へ低下しており、若年層需要の縮小がさらに具体化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である新成人女性の人口は約55万人前後となり、引き続き大きな市場があると考えております。」
主要顧客である新成人女性人口の記載が従来の約60万人前後から約55万人前後へ低下しており、少子化による需要基盤の縮小をより具体的に示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である新成人女性の人口は約60万人前後をほぼ横ばいで推移しており下げ止まり感が見られることから、引き続き大きな市場があると考えております。しかしながら、成人式を主催する自治体がコロナウイルス感染症拡大防止等により成人式の開催を中止した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新成人女性人口の横ばい・下げ止まり感を示しつつ、成人式中止による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である新成人女性の人口は約60万人前後をほぼ横ばいで推移しており下げ止まり感が見られる」
少子化リスクは引き続き記載されているが、主要顧客である新成人女性人口について横ばい・下げ止まりの認識を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、少子化の影響に伴って、対象年齢以下の人口が減少した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
成人式用振袖・卒業式用袴の主要顧客が若年女性に集中していることに関連するリスク。