DSP「Logicad」の規模拡大・収益力強化
FY2017に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。
SMNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、取り組んできた営業力強化や商品力強化の各施策が奏功したことにより、アドテクノロジーの売上は前中間連結会計期間比16.4%増の5,138,029千円となりました。」
Logicadを含むアドテクノロジーについて、営業力・商品力強化の各施策により中間期売上が前年同期比16.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、今期より広告主のデジタル広告・デジタルマーケティングを総合的に支援するデジタルハウスエージェンシーの提供を開始しています。当連結会計年度は、取り組んできた営業力強化や商品力強化の各施策が奏功したことによる業績回復に加え、デジタルハウスエージェンシーの想定を上回る立ち上がり等の影響により、アドテクノロジーの売上は前期比46.9%増の9,767,770千円となりました。」
Logicadを含むアドテクノロジーについて、営業力・商品力強化に加え、デジタルハウスエージェンシーの提供開始と想定を上回る立ち上がりにより売上が大幅に回復した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、中長期戦略で掲げた重点施策の一つであるデジタルハウスエージェンシーが迅速に立ち上がった影響等により、アドテクノロジーの売上は前中間連結会計期間比58.0%増の4,413,084千円となりました。」
規模拡大・収益力強化の対象であるアドテクノロジーについて、デジタルハウスエージェンシーの立ち上がりと売上58.0%増という中間期実績が示された。 - FY2024通期減収・下半期リカバリー有価証券報告書
「当連結会計年度は、上半期の減収傾向を下半期の特定大型案件によりリカバリーを行うも、アドテクノロジーの売上は前期比6.1%減の6,650,589千円となりました。」
Logicadを含むアドテクノロジーの売上は、下半期の特定大型案件で回復を図ったものの、通期では前期比6.1%減となった。 - FY2024-Q3減収継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期10.1%減の4,598,312千円となりました。」
規模拡大・収益力強化の対象であるアドテクノロジー売上は前年同期比10.1%減となったが、前四半期の20.6%減から減少幅は縮小した。 - FY2024-Q2減収継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比19.8%減の2,792,237千円となりました。」
規模拡大・収益力強化の対象であるアドテクノロジー売上は前年同期比19.8%減となったが、減少率は前四半期の20.6%減から縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期20.6%減の1,384,756千円となりました。」
Logicadの規模拡大・収益力強化に関連するアドテクノロジー売上について、大型案件の減少等により前年同期比20.6%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は堅調に推移し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期5.8%増の5,112,658千円となりました。」
Logicadの規模拡大・収益力強化に関連するアドテクノロジー売上について、前年同期比5.8%増の実績が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、各商材が順調に伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期10.6%増の3,483,600千円となりました。」
Logicadを含むアドテクノロジーについて、各商材の伸長により売上が前年同期比10.6%増となり、規模拡大に向けた進捗が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長しましたが代理店事業の販売不振の影響により、アドテクノロジーの売上は前期比0.6%減の7,029,596千円となりました。」
新商材の伸長がある一方、代理店販売不振により、アドテクノロジーの通期売上は前期比減少となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長しましたが代理店事業の販売不振の影響により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期4.1%減の4,831,862千円となりました。」
TVBridgeを中心とした各商材の伸長がある一方、代理店事業の販売不振によりアドテクノロジー売上は前年同期比4.1%減となった。 - FY2022-Q2アドテクノロジー売上の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長しましたが代理店事業の販売不振の影響により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期3.7%減の3,149,227千円となりました。」
TVBridgeを中心に各商材が伸長したものの、代理店事業の販売不振により、規模拡大・収益力強化の対象であるアドテクノロジー売上は前年同期比3.7%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、代理店事業の販売不振の影響がありましたが新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期0.7%増の1,617,775千円となりました。」
代理店事業の販売不振がある一方、TVBridgeを中心とする各商材の伸長により、アドテクノロジー売上は前年同期比0.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、リターゲティング商材の売上が前年以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前期比1.8%増の7,071,441千円となりました。」
リターゲティング商材の減少をリターゲティング以外の商材の伸長で補い、アドテクノロジー売上は前期比1.8%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の売上が前年以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比4.7%増の5,038,569千円となりました。」
リターゲティング商材が前年同期以下となる一方、その他の商材の伸長により、アドテクノロジー売上が前年同期比4.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の売上が前年以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比6.7%増の3,268,679千円となりました。」
リターゲティング商材の売上が前年以下となる一方、その他の商材が伸長し、アドテクノロジー売上は前年同期比6.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「リターゲティング商材の売上が前年以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期13.3%増の1,606,396千円となりました。」
リターゲティング商材が前年同期以下となる一方、その他の商材の伸長によりアドテクノロジー売上が前年同期比13.3%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の売上が前年同四半期以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比7.8%増の4,865,353千円となりました。」
リターゲティング商材が前年同期以下となる一方、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジー売上は前年同期比7.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の売上が前年同四半期以下となるも、リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期4.1%増の3,101,005千円となりました。」
リターゲティング以外の商材が伸長し、アドテクノロジー売上は前年同期比4.1%増となった。リターゲティング商材の減少を補う商品構成の進展が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材においても売上が伸長し、引き続き好調に推移いたしました。その結果、アドテクノロジーの売上は前期比16.4%増の6,216,510千円となりました。」
VALIS-Engineを活用したダイナミッククリエイティブと他商材の売上伸長により、アドテクノロジー売上が前期比16.4%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材においても売上が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比22.2%増の4,511,549千円となりました。」
Logicadの技術活用と他商材の売上伸長により、アドテクノロジー売上の前年同期比22.2%増という第3四半期累計の進捗が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材も好調に推移いたしました。その結果、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比26.7%増の2,979,583千円となりました。」
Logicadの技術活用と他商材の好調により、平成31年3月期第2四半期累計期間のアドテクノロジー売上が前年同期比26.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材も好調に推移いたしました。その結果、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比29.1%増の1,436,812千円となりました。」
Logicadの技術活用と他商材の好調により、アドテクノロジー売上の前年同期比29.1%増という第1四半期の進捗が示された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「平成31年3月期は、引き続きDSP「Logicad」の機能及び販売体制の強化により、「規模の拡大」、「技術の収益化」に取り組みます。」
従来の「収益力の強化」から、平成31年3月期の目標表現が「技術の収益化」へ変更され、Logicadの規模拡大と技術収益化の組合せとして再整理されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」が引き続き好調に推移いたしました。その結果、アドテクノロジーの売上は前年同四半期30.6%増の3,692,870千円となりました。」
ダイナミッククリエイティブの好調が続き、アドテクノロジー売上の前年同期比30.6%増という実績が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」が引き続き好調に推移いたしました。その結果、広告キャンペーン数が安定的に増加したため、アドテクノロジ―の売上は前年同四半期33.5%増の2,351,531千円となりました。」
Logicadの機能強化に向けたダイナミッククリエイティブの活用が継続し、広告キャンペーン数の増加とアドテクノロジー売上の前年同期比33.5%増が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」の成長のため機能開発の強化に注力いたしました。その結果、広告キャンペーン数が安定的に増加したため、DSPの売上は前年同四半期36.1%増の1,113,287千円となりました。」
平成30年3月期のLogicadの規模拡大・収益力強化に向け、機能開発を進め、DSP売上の前年同期比36.1%増という第1四半期実績が示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期は、引き続きDSP「Logicad」の機能及び販売体制の強化により、「規模の拡大」、「収益力の強化」に取り組みます。」
平成30年3月期を対象として、Logicadの機能・販売体制強化を手段に規模と収益力を拡大する目標が明示された。